教養学科
偏差値
74
人間・地域・社会への柔軟な構想力、そして世界を切り開く真の教養人を育てる 教養学科は、駒場キャンパスの文系教員が結集して教育・研究を担う、学際的で先進的な学科です。1951年、教養学部後期課程が創立されたとき、学際的で高度な教養教育を行うとともに、駒場から新しい学問を創出しようという気概のもとで誕生しました。以来多くのすぐれた人材を輩出し、教養学科で育ち発展したといわれる学問領域も生まれました。1998年に後期課程の文系は、超域文化科学科、地域文化研究学科、総合社会科学科という三学科体制になり、教養学科という名称はいったん消えましたが、その後の時代と社会の大きな変化により新しい対応を求められ、2011年に三学科を統合して一学科とし、その名称として再び教養学科の名を冠することになりました。教養学科は装いも新たに、次なる一歩を踏み出したのです。