第1類(法学総合コース)
偏差値
75
法学を広い総合的な視野の中で学修 法学部第1類(法学総合コース)は、ビジネス法務、公務、マネージメント、研究職など、多様な進路選択に応じて自主的に、法学を広い総合的な視野の中で学修することを目的とします。国際的なビジネスやマネージメントを目指す人のための「国際取引法務プログラム」、公務員を目指す人のための「公共法務プログラム」の2つのプログラムが設定されており、プログラムに登録し、指定された科目をすべて履修した人には、学位記とは別に修了証が授与されます。
注意:東京大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
75
法学を広い総合的な視野の中で学修 法学部第1類(法学総合コース)は、ビジネス法務、公務、マネージメント、研究職など、多様な進路選択に応じて自主的に、法学を広い総合的な視野の中で学修することを目的とします。国際的なビジネスやマネージメントを目指す人のための「国際取引法務プログラム」、公務員を目指す人のための「公共法務プログラム」の2つのプログラムが設定されており、プログラムに登録し、指定された科目をすべて履修した人には、学位記とは別に修了証が授与されます。
Work & License
■法学総合コース卒業者の卒業後の状況(2023年度卒業者) 就職:77.3% 大学院入学・学士入学・学部入学など:8.6% 就職準備(司法修習含む):4.9% その他:9.2%
■キャリア相談 専門のキャリアアドバイザーによるキャリア相談が受けられます。エントリーシートの添削や面接練習など、進路や就職に関するあらゆる相談が可能です。 ■ワークショップ 就職活動に役立つ各種ワークショップ(自己分析、グループディスカッション対策、面接対策等)を実施しています。 ■キャリアガイダンス 就活全体のスケジュールや今からやっておくと良いことなどを説明します。 ■業界研究&インターンシップセミナー 幅広い業界の企業が集結し、インターンシップの紹介をします。1日で、業界・企業理解とあわせて、様々な企業のインターンシップ情報が手に入るイベントです。 ■合同企業説明会 3月の複数日にわたり、東大生の採用に積極的な企業を多数お招きして、東大生限定の合同企業説明会を開催します。オンラインでの説明会や、博士・ポスドクを積極的に採用している企業の説明会も開催しています。 ■博士・ポスドク対象キャリアガイダンス 就活スケジュールや、企業が博士人材に期待していることなどを説明します。 ■OBOG座談会 様々な業界・企業で活躍しているOBOGと、座談会形式でざっくばらんに話ができます。業界や仕事について考える良い機会になります。 ■Link to the World 幅広い業種の外資系企業を知ることができる、グローバルキャリアフェアです。 ■留学生のためのJOB FAIR 留学生の採用に積極的な企業をお招きし、説明会を行います。 ■東大ウーマントーク 将来に対する不安や疑問を、様々な企業の東大OGにざっくばらんに聞けます。 ■OBOG名簿の閲覧 企業から提供のあったOBOG名簿の閲覧ができます。 ■求人票・インターンシップ情報の閲覧 企業から送付された求人票・インターンシップ情報を、キャリアサポート室HPに掲載しています。
学科ごとのデータなし
公務員(中央官庁)
■法学総合コース卒業者の就職状況(2023年度卒業者) 中央官庁:29.4% 情報通信業:10.3% 複合サービス業:7.9%
年間授業料 | 535,800円 |
入学金 | 282,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 0円 |
4年間合計 | 2,425,200円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2024/11/06 |
一次合格発表日 | 2024/12/02 |
二次試験日 | 2024/12/14(面接等)、2025/01/18・19(共通テスト本試験)、1/25・26(共通テスト追試験) |
合格発表日 | 2025/02/12 |
提出書類 | その他書類 推薦書 |
試験内容 | 面接 グループディスカッション 共通テスト |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | 1.9 |
募集人数 | 10 |
■一般選抜(前期日程)との併願について 学校推薦型選抜に出願しても、東京大学の一般選抜(前期日程)への出願は可能です。 ■他の国公立大学との併願について ・東京大学を含め、国公立大学の学校推薦型選抜へ出願できるのは、1つの大学・学部です。また、他の国公立大学の総合型選抜に出願した者は、東京大学の学校推薦型選抜に出願することはできません。 ・ 学校推薦型選抜に不合格となった場合に備えて、別途、国公立大学・学部の一般選抜に出願することができます。 ■後期課程への進学について 入学を許可された学生は、教養学部に所属して前期課程2年間の学修をした後、後期課程へ進学します。後期課程で進学する学部・学科等は出願時の志望により決定されます。 ■倍率・募集人数について 倍率・募集人数は法学部の学校推薦型選抜全体の数字です。 ■推薦要件 以下の全てに該当する者とします。 ①第3学年第1学期までに履修した全教科の学業成績に基づいて、 志願者が文系・理系を含めた学年全体で原則として上位概ね5%以内であること。 ②現実の中から本質的な問題を発見し、独創的な形で課題を設定する能力を有すること。 ③問題の解決に向けてイニシアティブを発揮できること。 ④異なる文化的背景や価値観を有する他者とのコミュニケーション能力に優れていること。 ■入学者選抜方法 (1) 提出書類・資料により第1次選考を実施します。 (2) 第1次選考合格者に対して、グループ・ディスカッション及び個別面接を課します。 グループ・ディスカッションは、 その場で与えられたテーマについて、少人数のグループで議論してもらい、論理的思考力、発想力、コミュニケーション能力などを審査します。個別面接では、提出書類・資料に関連する質問などを通して、法や政治に対する関心と、それを学ぶ能力とを確認します。 (3) 提出書類・資料、面接等、及び大学入学共通テストの成績を総合的に評価した上で、最終合格者を決定します。 なお、大学入学共通テストは、概ね8割以上の得点であることを目安とします。 ■試験会場 東京大学本郷キャンパス ■提出書類・資料 入学志願票、調査書、学校推薦型選抜志願書、推薦書、法学部が求める書類・資料 ■法学部が求める書類・資料 ・在学中に執筆した論文で、 志願者の問題発見能力・課題設定能力を証明するもの ・社会に貢献する活動の内容を具体的に証明する資料(表彰状、新聞記事など) ・留学経験など、志願者が異なる文化的背景や価値観への理解を有することを示す資料(留学の事実を証明する資料、外国人との交流や支援活動を行ったことを示す第三者の推薦状など) ・国際通用性のある入学資格試験における優秀な成績を証明する資料(国際バカロレア、SATなど) ・外国語に関する語学力の証明書(TOEFL、英検、HSKなど) など