化学システム工学科
偏差値
74
「化学」と「システム的思考」で社会を学び、社会を先導する 化学システム工学科(化シス)では、分子から地球に至る各レベルでの様々な化学現象の解析・制御とそれらの構成要素のシステム化・設計を行うための方法論を学びます。そして、目的に応じて要素をモデル化し、全体をシステムとしてとらえるシステム的思考を習得していきます。複雑な事象でもこのシステム思考をあてはめることで、具体的かつ永続的な課題解決のビジョンを示すことができるようになります。 化シスには、幅広い分野の一流の研究者が集い、お互いをリスペクトしながらとことん議論する文化が根付いています。教員とのコンタクトグループ、輪講やグループ研究といった参加型の講義も重視され、学生同士の議論も活発に行われています。その中で、豊かなコミュニケーション能力が自然と身に付きます。留学生も多く、言葉や文化の壁を越えて研究に取り組んでいます。