応用化学科
偏差値
74
化学を究めて広げて困難な課題を解決する 東京大学工学部応用化学科は、さまざまな物質をデザインすることで、人の役に立つ、新しい機能を導き出すことを目指しています。無機、有機、分析、といった従来の分野ではくくりきれない多彩な独創的な研究を推進しています。その最先端の研究はいずれも、身の回りにある物質や現象に関係があり、実社会と密接につながっています。 現代の社会には、化学単独では解決できない問題も山積みのようにあります。応用化学科では、「化学を究める・広げる」をキーワードとして、そのような困難な課題に挑戦しています。化学の学問領域を深く掘り下げる研究と、化学を中心として機械、エレクトロニクス、医療、生物学といった他分野との融合領域へ広げる研究が共存し、未来社会への貢献を目指しています。