電子情報工学科
偏差値
74
物理を究め、情報社会に変革を。情報を究め、物理世界に変容を。 私たちは、「物理」というリアルな世界と、「情報」という抽象化された世界を行き来しながら、これらを巧みに操ることで繁栄を続けてきました。 言語の発明から現代に至るまで、情報の抽象化を通して物理を操ることは、凄まじい力を持って私たちの社会を変えてきました。 「情報」を操るには「物理」が必要であり、「物理」に向き合えば「情報」の新しい使い方が見えてきます。物理と情報。ハードとソフト。原理と応用。実空間とサイバー空間。どちらか片方では不十分であり、その双方を俯瞰し、行き来できる力が、いま求められています。 電子情報工学科では、そんな人材を育てています。