機械工学科
偏差値
74
「ものを造り、価値を生み出す」ことを追求 東京大学機械工学科は、1879年(明治12年)に創設されました。機械工学科は、機械工学の視点で自然現象や社会事象の本質を理解し、社会が求める新たな技術や価値の創造を探究し続けています。 モノに関する原理原則である“力学”と、知識を統合しカタチにする“設計・生産”を基軸とする機械工学は、産業革命以降、現在に至るまで、モビリティのための自動車や航空機、情報通信のためのスマートフォンなど、人間が想像したもの、想像すらしなかったものを実現し、世界に変革をもたらしてきました。 複雑化、多様化する社会において、将来いかなる分野で、いかなる物を対象に、新たな創造を行う場合にも必要となる、幅広い分野の基礎知識、技術、それを融合する力を養えるよう、研究を通じて自ら学ぶことができる場を、機械工学科は提供します。