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阿蘇くまもと 臨空キャンパス/阿蘇くまもと 臨空キャンパス/阿蘇くまもと 臨空キャンパス
偏差値
44〜46
“生きた農の力”で創造的な人材と未来を育む 歴史や経験を土台に地域や仲間、自然とのつながりの中で実践的に学び、新しい価値を創造する力を育てることが求められています。農はあらゆる領域とつながり、受け入れる無限の力があります。農業の聖地熊本を舞台に、あらゆる資源を結集して、自然の摂理を学び、人の生きる力・本当のこれからを創造する力を育む教育・研究を実践します。
偏差値
44
■安全で安定した食料生産 農業や化学肥料に過度に依存しない、持続可能な栽培法や農作物の生理生態について学びます。天敵昆虫や有望微生物を用いた生物的防除技術など、安全で安心できる食料生産のためのさまざまな技術について学びます。 ■最新の植物バイオテクノロジー 地球規模での食料危機に対応できる最新のバイオテクノロジーを用いた品種改良について学びます。食糧危機に対応するため、これまで利用されてこなかった未利用資源の探索、評価、保存など未来の活用について学びます。 ■自然環境の保全 森林や草原など緑地の果たす役割を学び、未来の地球環境の保全に活用する方法を学びます。地球規模で進む温暖化をいかに防ぐか、人類や生物の生存に適した環境をどのように守っていくかを学びます。
偏差値
46
■動物と自然環境や生態系との関係 現代社会においては、健全で豊かな自然・社会環境を維持しながら適切な動物飼育を行うことが必要です。その実現のために、飼育環境、動物の行動、動物の福祉、生態系との調和について学べます。 ■畜産物を効率的に生産する技術 ウシ、ブタ、ニワトリなどの家畜は食料として私たちの大事な資源です。地球の人口増加に伴い、畜産資源や食料の確保はますます大きな問題になりつつあります。その問題解決のため、動物の改良や飼育方法を科学的に学び、畜産物の効率的な生産について考えます。 ■生命現象の理解とその利用方法 生命現象の基本的な知識を身に付け、それらを応用することができる人材を育成します。動物の体の中で起こっている現象やそのメカニズムについて学び、その知識を生命現象の解明に役立てていく方法を考えます。
偏差値
44
■食品の機能性に関する科学的な知識と技術 食品の機能性に関する知識とその解析法について学びます。発酵や食料生産にかかわる微生物の知識と取扱い技術、食品中に含まれる有用物質の探索法や化学構造の決定法について学びます。 ■予防医学のための食品の活用法 発酵食品や素材などがもつ健康に役立つ成分を含む機能性食品が着目され、食による予防医学への有効活用が期待されています。予防医学的な見地から薬学分野や健康医学分野について学び、食の安心・安全を基本とする食品加工技術を習得します。 ■生命現象に関する知識と分子レベルでの解析法 動植物や微生物などのすべての生命現象は、DNAに蓄えられた遺伝子情報がタンパク質として発現することで維持されています。遺伝子やタンパク質(酵素)の構造と機能及び相互作用について学び、生命現象を生化学的・分子生物学的な視点から解明する技術を幅広く習得します。
ACCESS
肥後大津駅(JR豊肥本線)下車スクールバスで約15分
〒861-2205 熊本県上益城郡益城町杉堂871-12
ストリートビュー
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