

注意:東北学院大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
土樋・五橋キャンパス/土樋・五橋キャンパス
偏差値
49.3〜49.3
「知の杜」から学び、「人の杜」でつながり、そのめぐみで地域社会の未来を育む。 地域は私たちが生きる「現場」です。そこには多様で複雑な課題が多数存在し、その解決には複数の学問分野を学び、物事を総合的に理解する力が求められます。地域総合学部(Faculty of Regional Studies=FoReSt(フォレスト= 杜)では、地理学、地球科学、生態学、社会学、社会福祉学、教育学、経済学、経営学、政治学、文化人類学などを学ぶことができ、まさに「知の杜」といってふさわしい学問分野の広さが特長です。
偏差値
49.3
1.地域のデータを収集し分析・考察する専門スキルを学ぶ 地域データ分析法では、地域研究に欠かせないデータ分析の手法や地図ソフトの使用法を習得し、統計データから地域性を読み解く力を身につけます。実習科目では、現場で地域の人々と対話しながら、多角的な視点でデータを収集します。グループワークを通じてデータを分析し、地域の特性について話し合ったり、地域の課題を抽出していきます。所定の科目を履修し単位を取得すれば「地域調査士」や「GIS学術士」の資格を取得することもできます。 2.世界の多様性を実感し身近な地域を見つめ直す 海外地域実習やゼミの活動を通じて、国外のフィールドワークに参加することができます。現地の大学生との交流や企業を訪問したり、日本と異なる生活文化や自然環境を調査します。帰着後に気付きや疑問を探究し、地域への理解がさらに深め、身近な地域を新たな視点で見つめ直すことにつながります。
偏差値
49.3
実習による〈問題解決能力〉の育成 「問題解決・発見能力」を身につけることを重視しています。社会には多種多様な問題が存在しますが、その中でも地域に関わる問題は、その複雑さに加え、解決に必要となる能力や資源が不足しがちで最難題と言われています。そうした問題に対する実践的な発見・解決力を養うために1年次からさまざまな理論や現状を学び、その蓄積の上で地域プロジェクト実習もしくは政策デザイン実習を行います。これら実習では実際に地域の企業や自治体、社会が抱えている問題を自ら発見し、解決策を考える力を養います。
ACCESS
土樋:JR仙台駅から徒歩20分、五橋:JR仙台駅から徒歩15分
▶︎土樋キャンパス 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1 ▶︎五橋キャンパス 仙台市若林区清水小路3-1
ストリートビュー
土樋:JR仙台駅から徒歩20分、五橋:JR仙台駅から徒歩15分
▶︎土樋キャンパス 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1 ▶︎五橋キャンパス 仙台市若林区清水小路3-1
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