政策デザイン学科
偏差値
49.3
公・共・私の連携で地域を学び、課題解決をめざす 幅広い専門分野を学び、誰にとっても生きやすい持続可能な社会の実現をめざします。NPO法人など、地域課題の解決に向けて活動している人に直接話を聞く機会も充実しています。 政策デザイン学科では、政治学・経済学・社会学を学問的基礎としつつ、地域の課題を解決し、よりよい社会をつくるための〈政策提案力〉と〈協働する力〉を育む学びを提供します。人口減少・少子高齢化が進む現代、よりよい地域社会をつくるための「政策」は、行政だけでなく、企業・NPO法人などの事業体や、地域で暮らす人びとの参画と連携が不可欠です。こうした考え方のもと、「公共行政」「経済産業」「市民社会」の3領域からなる領域専門科目を中心に構成されています。学科教員の専門分野は幅広く(先に挙げたほか社会福祉学・経営学・文化人類学の教員がいます)、多角的アプロ―チを学びます。

