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青葉山新キャンパス/青葉山新キャンパス
偏差値
64〜64
国立大学最大規模の施設を駆使し、人類生存基盤の課題に挑む 農学が抱える社会的課題は、国内では人口減少と少子高齢化に伴い農業従事者の減少や高齢化が進行し弱体化しつつある農林水産業・食品バイオテクノロジー産業の成長戦略から食料の安定供給体制を構築することです。世界では、やがて迎える100億人の人類生存のための食料生産確保と100歳まで健康で元気に生きられる社会の実現が求められており、それを支える地球規模での環境保全・自然共生があげられます。さらに、人類の開発活動激化による地球温暖化とそれに伴う環境変化や自然災害への対応も農学に直結し解決すべき重要な課題です。これらの課題解決に向け、農学部では、「食料」・「健康」・「環境」に関わる高度な基盤研究を推進し、「生物で新たな産業を創成する」ための応用開発研究を展開し、生物産業科学に関する国際的な学術研究拠点の形成を進めています。
偏差値
64
■農作物とそれを取り巻く生物や環境に関するライフサイエンスを研究 植物生命科学コースでは、農作物を中心に遺伝子や個体、環境に関する生命科学を研究します。 ■社会科学の視点から世界の食料・農業・農村のあり方を探求 農業経済学コースでは、農場から食卓までの様々な食料問題や環境問題、農山漁村の暮らしについて、社会科学や地理情報科学などの手法を用いて研究します。 ■動物の生産、代謝、機能、改良など動物生命科学を研究 動物生命科学コースでは、有用動物(家畜・家禽・実験動物など)の生理・代謝・機能などについての生命科学を研究します。 ■大海原で繰り広げられる生命活動の探求とその応用に挑戦 海洋生物科学コースでは、海洋生物の多様性およびそれを取り巻く海洋環境の保全と管理、水産生物の生理生態機能の解明と有効利用を目指した研究を行っています。
偏差値
64
■バイオテクノロジーとともに人類のより豊な未来を追求 生物化学コースでは、生物が作り出す物質の構造や機能の解明、生命現象の制御機構の解明などの基礎研究に加え、生物の潜在的機能の開発に関わる応用研究を行っています。対象は微生物から動物までおよび、ゲノム科学、生化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝子工学、タンパク質工学、有機合成化学、分析化学などの最先端技術を駆使して教育・研究が行われています。 ■食料や生体分子の構造と機能を化学的な方法で研究 生命化学コースでは、主に化学を基盤とした手法により、食品や天然物、生物が構成する分子の構造や特性、さらに、これらがヒトや動物体内に取り込まれた時の栄養生理や、機能性についての教育と研究を行っています。多様な生体分子を対象に、生化学実験・遺伝子解析・細胞実験・動物実験や、最新の大型分析装置を使用した精密構造解析・化学合成・新分析法開発などを行っています。
ACCESS
仙台市地下鉄東西線「青葉山駅」からキャンパス直結
〒980-8572 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
ストリートビュー
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