建築学科
偏差値
66
安全・快適な都市環境の実現・改善に、建築学と都市的視点からアプローチする 建築学科は、建築と、それが集まってできる都市を、安全・快適で美しいものにする理論と実践に取り組む学科です。 日本の建築は、地震や台風など、災害の多い国土に建っています。さらに急激な都市化によって、首都東京を始めとして建築が密集した都市ができあがりました。このことは、東京の建築と都市が抱えるさまざまな課題の解決が、たいへん困難であることを意味します。これは同時に、日本を追いかけて都市化が進む国々や、都市災害に悩まされている国々で、東京の知恵が役立つということでもあります。そこで建築学科は、建築と都市の課題を解決するための教育と研究を行っています。建築ストックの活用、環境問題や少子高齢化への対応は学科全体の中核的な研究課題として今日まで継続して研究が行われています。