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南大沢キャンパス/南大沢キャンパス
偏差値
66〜66
専門分野をリードする教員が指導 東京都立大学法学部は、長年にわたる研究教育活動の成果を踏まえつつ、次世代に求められる法律学・政治学の専門教育を行っています。 日本の人口減少・超高齢化が進む中、今後発生し得る大規模災害への対策、脱炭素社会への転換、デジタル化の推進等、さまざまな課題に直面しています。これらの困難な課題に対応するには、日本社会とそれを取り巻く国際環境の現況や来歴を理解し、各種課題の発生要因やその解決方策を冷静に分析する手法を身に着け、未来を展望する視座を体得する必要があります。 そのため、私たちは「一人一人の能力を引き出す専門教育」を心がけ、法律学・政治学の理論と方法を用いて現代社会の諸課題に積極的に取り組む人材の育成を行っています。法学部の卒業生は、企業や官庁、自治体をはじめ、幅広い分野で活躍しています。
偏差値
66
社会あるところに法あり 現代社会は、様々なルールが複雑に交錯してその秩序が維持されています。法律学とは、そうしたルールの中でも最も重要な「法律」を解釈するための学問です。法律は、紛争や対立を解決・予防し、公共サービスを適切に提供し、個人の権利や利益を守るために、不可欠なものです。 法律学コースでは、憲法・民法・刑法等の基本的法分野のほか、法哲学・法社会学等の基礎法分野、経済法・知的財産法等の専門的・発展的法領域についても幅広く学ぶことができます。将来は、行政の一翼を担う公務員になる、民間企業に就職し法務分野で活躍する等、多様な職業選択の可能性がひらかれています。また、法曹(裁判官・検察官・弁護士)を志望する学生は、法曹養成プログラム(いわゆる法曹コース)において、法科大学院進学後に司法試験に早期で合格するための基礎的能力を身につけることができます。
偏差値
66
政治と行政を幅広い視点から学修する 社会生活を送る上で、国や地方自治体の政策の影響を受けることは避けられません。逆に、我々市民の意見が政策に影響を与えることもあります。政治学コースでは、政治の世界と我々市民が日々生活する社会との多様な関わり合いについて、学問的に探究することを目指します。 この目的のために、政治学、国や地方自治体の組織・行動を対象とする行政学、現代日本政治、国際政治、アメリカなど各国の政治(比較政治)、政治史や政治思想史等、多彩な科目が開講されています。 もちろん、政治学コースで提供される科目は、政治を直接対象とするこれらの科目に限られません。政治学コースは、憲法や行政法、国際法等の公法科目もバランスよく提供することで、国家公務員や地方公務員をはじめ、広く社会にとって有用なゼネラリストを育成しています。
ACCESS
京王相模原線「南大沢」駅から徒歩約5分
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
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