看護学科
偏差値
59
保健・医療・福祉の現場で活躍できる実践力の高い看護職を育成する 看護学は医学、生物学などの近接領域の基礎的な知識を基盤として、病気や障がいを抱えた人々の身体的・精神的・社会的な課題を理解し、根拠に基づいて支援することを探究する学問です。看護学科では、思考力を鍛え、専門的な技術や判断力、倫理的な感受性を身に付け、病院や地域で社会からの要求や期待に応えられる専門家となる人材を育成します。 看護学科では、看護師及び保健師の国家資格を取得することが可能で、高い国家試験合格率を誇ります(保健師は保健師教育課程履修者のみ)。看護師の免許を取得したのちには、助産学専攻科や大学院への進学により助産師や専門看護師を目指すことができます。