看護学科
「ケアのプロフェッショナルに」 天理大学医療学部看護学科は、「人に尽くすことを自らのよろこびとする」という天理教の理念を基盤とし、豊かな人間性と高い倫理観を持つ看護専門職の育成を目指しています。 教育課程は、基礎から専門へと段階的に学べるよう体系的に編成されており、1年次には看護実践者に必要な基盤的能力を養う講義・演習・実習科目が配置されています。 2年次、3年次では、既習科目を踏まえ、看護職に必要な知識や技術を習得するための講義・演習・実習科目が配置されています。 4年次には、地域の健康教育を含めた看護の統合と発展を目指す科目や、将来のゼネラリスト、スペシャリストを視野に入れた選択科目が多く配置されています。 看護師国家試験合格率は過去3年間で平均97.2%と全国平均を上回る高い水準を維持しており、主な就職先として天理よろづ相談所病院や奈良県立医科大学附属病院などが挙げられます。


