柔道整復学科
偏差値
36
機能的・科学的観点から手技(手あて)を行い、身体を治す。 その手は無限の可能性を秘めている。 柔道整復師は、骨折、脱臼、捻挫、打撲などのケガに対し手術をしないで、保存的に治療を実施するプロフェッショナルです。 柔道整復師になるにはただ単に大学を卒業するだけではなく、国家試験を突破しなければなりません。柔道整復学科では学生1人1人に対し、教員たちが「担任」、「メンター」、「ゼミ」など様々な立場から関わり、勉強や生活面でサポートしてくれます。 卒業後少しでも早く患者様を一人で治療できるようになるためには、ケガに対する正確な判断能力と、根拠を持った施術をできる技術を習得しなければなりません。柔道整復学科では、ケガの状態を画像で見て正確に判断するための超音波診断装置を18台も配置し、他養成施設では学ぶことのできない、特別な手技を教授することで、ケガに対する判断と治療に強い柔道整復師を養成します。

