看護学科
偏差値
38.3
「豊かな人間性を併せ持つ、看護の専門家」 〜QOL(生活の質)を高める、看護の新しいカタチ〜 直接的な医療技術や知識だけではなく、芸術をコミュニケーションのツールとして表現力と柔軟な感性を育みます。一人ひとりの患者さんの人生をより充実させる「QOL(クオリティーオブライフ)」を重視した「新たな看護学」を実践していきます。的確な判断力と問題解決力で人生のQOLを高める「看護のスペシャリスト」の育成をめざします。 「アートが拓く、看護の未来」 〜アートと科学で、心とからだに癒しを〜 造形・芸術を学問のベースとしてきた宝塚大学では、研究結果で芸術と看護には「心の理解」と「癒し」という通じる点があることが解っています。看護学部では「心とからだ」を「アートと科学」をもって癒すため、オリジナルの教育を学びの中に盛り込んでいます。アートを介して技術と知識を取得し、心と身体のトータルケアを目的とします。

