健康開発学科口腔保健科学専攻
偏差値
50.3
口腔を通して健康を追求するプロフェッショナル 口腔に対する関心は高まりつつありますが、多くの人々がむし歯や歯周病により、歯を喪失しています。歯の喪失により、栄養摂取が困難となり日常生活に支障を来しています。 歯科疾患の予防、歯科診療の補助、口腔保健指導を業務とする歯科衛生士の需要は以前にも増して高く、心身の健康や健康に関わる課題を把握し、多職種との連携をとりながら、質の高い活動を推進する能力が求められています。 口腔保健科学専攻では、健康情報学専攻及び検査技術科学専攻と共に、共通基盤である生命科学を学び、広い視点から健康を追求する中で、口腔領域から健康を推進するプロフェッショナルを育成します。 カリキュラムは、口腔疾患への理解と口腔保健活動に関する科目を柱とした専門科目を配置して、高度な口腔保健活動の推進を図っています。