健康開発学科検査技術科学専攻
偏差値
50.3
生命情報を分析し、健康状態を科学的に解析する 臨床検査では、人体から採取した血液や排泄物などについて、化学的に分析したり細胞や組織の形を観察したりウイルスや細菌を検出したりして、人の健康状態や疾病の原因を探ります。また吐く息で肺の働き、体内の微弱な電気信号で心臓や脳などの働き、体の表面から超音波をあてると臓器の形なども測定できます。 臨床検査技師は、見た目ではわからない体の内部情報を数値や形にして提供することで、診断・治療に貢献します。活躍の場は、検査室からベッドサイドへ、病院内から地域へと広がり、それに伴う試薬や機器、検査システムの開発など多岐にわたります。 検査技術科学専攻は、医療現場等における臨床検査の責任と役割を理解し、日々進歩する高度先端的な技術に対応できる臨床検査技師の育成を目指しています。