静岡大学学校情報


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学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
静岡キャンパス/静岡キャンパス
偏差値
58〜60
「自然と共に生きる知を、未来のいのちへつなぐ」 静岡大学農学部では、静岡県を中心とする地域から、日本、アジア、そして世界で活躍する次世代の先導者を育成するべく、「生命現象」を軸に、生物学、化学、物理学、地学を基礎とした科学技術の教育研究を行っています。私たちの活動領域は植物科学、バイオテクノロジー、環境科学、食品栄養化学、材料工学、生物化学、土壌学、微生物学、経済学など、基礎から応用にわたる幅広い分野に及びます。また、農学部には生物資源科学科と応用生命科学科の2つの学科があり深く学ぶことができます。
生物資源科学科
偏差値
58
「いのち・環境・地域をつなぐ総合農学」 生物資源科学科は、生命科学・農学・環境科学の融合的な学びを通じて、持続可能な社会づくりに貢献できる人材の育成を目指しています。生物の機能や遺伝、生態を理解する「バイオサイエンスコース」と、環境保全・資源管理・地域共生に関わる「環境サイエンスコース」の2コース制で、学生の興味や将来像に応じた専門性を高めることができます。両コースとも、講義とともに野外実習や実験を重視し、自然と人の共生を実感しながら学べる実践的なカリキュラムを展開。地域の農林水産業とも連携しながら、フィールドでの課題解決力や応用力を養います。食料・環境・エネルギーの課題に科学で挑む、次世代型農学を学ぶ場です。
応用生命科学科
偏差値
60
「分子から地球規模へ、いのちを科学し未来をつなぐ」 応用生命科学科では、生命現象の本質を化学・生物学の両面から深く理解し、それを応用する力を養います。基礎となる有機化学や生化学、分子生物学を土台に、バイオテクノロジーや機能性食品、微生物応用、環境応答分子など、多様な専門分野を横断的に学べるのが特徴です。講義と連動した豊富な実験科目により、理論と実践をバランスよく修得。さらに、研究室活動や卒業研究を通じて、自ら課題を設定し、生命科学の知見を産業・医療・環境といった分野に応用する力を育てます。生命の仕組みを探る科学的探究心と、社会に貢献する実践力を兼ね備えた「応用する生命科学者」の育成を目指します。
ACCESS
所在地・アクセス
静岡キャンパス
JR静岡駅からバスで約25分
〒422-8017 静岡県静岡市駿河区大谷(おおや)836
ストリートビュー
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