生物資源科学科
偏差値
58
「地域と自然をつなぐ、未来の農学を創造する」 生物資源科学科では、農林産業および環境保全の分野に貢献する人材を育成します。作物・園芸生産学、生物資源保全・植物保護科学、木質科学、山岳流域学、食料経済学など、農学の幅広い分野の講義や、静岡を中心に国内外の多様なフィールドを活用した実験・実習を通し、実践的な技術と知識を習得します。2年次後期からは「バイオサイエンス」または「環境サイエンス」のいずれかのコースに所属します。バイオサイエンスコースでは農林作物の生産や保護・利用の観点から、環境サイエンスコースでは持続可能な耕地利用や森林・都市・農村を含む流域管理の観点からそれぞれ専門性を高め、農学全体を俯瞰する力を養います。

