

注意:信州大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
松本キャンパス/松本キャンパス/松本キャンパス/松本キャンパス/松本キャンパス/松本キャンパス
偏差値
58〜59
「答えのない問題に答えること」 自然界の多種多様な現象を詳細に検討し、その中に存在する法則性を探求することを基本理念としています。この基本理念のもと、 それぞれの専門分野についての深い知識を有するとともに、専門分野を越えた課題にも柔軟に対処できる人を育成します。また、人類社会の持続的発展を目指した、独創的研究を推進します。 さらに、社会の高度な情報化と国際化に積極的に貢献し、地域の人々と緊密に連携・協力します。「先進プログラム」「標準プログラム」 「学際プログラム」の三つの教育プログラムを用意しています。学生と教員や大学院生の距離が近く、先進プログラムではアドバンス科目として進んだ内容の実験や演習を少人数で行なう科目が用意されています。また、上級生や大学院生が下級生の疑問に答える場として「サイエンスラウンジ」という仕組みがあり, 毎年多くの学生が活発に活動しています。
偏差値
59
「論理と創造の架け橋:数学で世界を読み解く力を育む」 ・幅広い数学の分野を網羅 代数学、幾何学、解析学、自然情報学など、多岐にわたる数学の分野を学ぶことができます。 ・2つの専門コース 2年次から「数理科学コース」と「自然情報学コース」に分かれ、興味や進路に応じた専門的な学びを深めます。 ・少人数制のセミナー 4年次には少人数でのセミナーを通じて、高度な数学のテキストを精読し、最先端の数学に触れることができます。 ・実践的な研究活動 信州数理科学研究センターを通じて、国内外の研究者との交流や共同研究の機会が提供されています。
偏差値
58
「自然の根源に迫る力を、物理で鍛える。」 物理学コースでは、自然界の根本法則を解き明かすための思考力と分析力を育成します。力学、電磁気学、熱力学、量子力学、統計力学といった基礎理論を体系的に学び、実験・演習を通して理論と現象をつなぐ力を養います。2年次以降は少人数制の演習授業が本格化し、物理的直感と数学的論理を駆使して、問題解決能力を高めます。また、3年次からの専門実験や研究室配属を通じて、ナノ物理、超伝導、物性物理、宇宙物理、計算物理など最先端の研究にも触れられます。自然の「なぜ?」を深く掘り下げ、複雑な現象の本質をシンプルな法則で説明する力を鍛えることができる環境です。卒業後は、大学院進学のほか、技術職、公務員、教員など幅広い進路が拓かれています。
偏差値
58
「4つの分野と特色のある研究」 化学コースは「分析化学」「無機化学」「有機化学」「物理化学」の4つの分野を擁し、各教員が特色ある研究を行っています。1~3年次生では基礎的な実験技術を身に付けるとともに、豊富な専門科目を受講して幅広い化学の基礎知識を学びます。4年次生は研究室に配属され、大学院生や同級生と切磋琢磨しつつ化学の最先端の研究を行います。ここでは、自ら問題点を見つけ出し、自主的に解決する研究の手法を学びます。
偏差値
58
「実習を重視した教育」 信州大学の位置する長野県は、急峻な地形をなし、活発な隆起が続く北アルプス、現在も活発な活動が続く火山群、過去1500万年間の地殻変動が記録されているフォッサマグナなど、日本でも有数の変動域に位置しており,地球科学を学ぶ場として、絶好の位置にあります。このような自然環境を生かすために、本コースのカリキュラムは野外実習を重視した編成となっています。たとえば北アルプスや南アルプスといった地域に実際に出向いて、その場で学習を進めることができます。自然の姿を正しく理解するために、実習を重視することを第一の教育方針としています。1年生から新入生ゼミや講義・実習を通じて実際の自然に触れる機会を持つことができます。
偏差値
58
「自然と向き合い、生命のつながりを科学する」 生物学コースでは、非常に広い範囲に渡る生物学全般からコアと考えられる部分をカバーするようにカリキュラムを作成しています。また、授業の中でも特に学生実験を重視しています。実験材料となる生物には季節性があるものや、実験内容に応じて時間をかけてコンディションを調整することが必要なものがあります。このため、学生実験は週一回の時間割制ではなく、同じ実験科目を週3日、1ヶ月程度連続して行う形を採用しています。現在、生物学が多岐に渡り社会と強い関わりを持っています。学生が生物学コースで学ぶことにより、生物学の発展・展開に寄与できるようになるとともに、社会の中では正確な情報と精密な考え方で生物学に関連する物事に対応できるような人となることを目指しています。
偏差値
58
「地球をめぐる物質の旅を解き明かす」 物質循環学コースでは,地球環境を構成している地圏・水圏・大気圏・雪氷圏・生物圏のすべてを体系的に学ぶカリキュラムが組まれています。一番の特徴は,実際に見て,触れて,考える多彩な機会(野外調査=フィールドワーク)を卒業までに広く経験することです。例えば,1年次には乗鞍・上高地実習,2年次には諏訪湖実習があります。標高3000 mを超える山頂を目指しながら高山環境を学び,また,美しい湖沼や植物に触れながら里山環境を学びます。身近にある信州の自然を素材として活用し,自然の実態に根ざしたテーマの卒業研究を行うことが多くあります。また,社会における自分の位置と役割についての自覚を培い,自らの能力・専門性を社会と人類の持続的発展のために役立てるという倫理観を育成します。
ACCESS
JR松本駅からバスで約15分
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
ストリートビュー
JR松本駅からバスで約15分
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
ストリートビュー
JR松本駅からバスで約15分
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
ストリートビュー
JR松本駅からバスで約15分
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
ストリートビュー
JR松本駅からバスで約15分
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
ストリートビュー
JR松本駅からバスで約15分
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
ストリートビュー