信州大学学校情報


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学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
松本キャンパス/松本キャンパス/松本キャンパス/松本キャンパス/松本キャンパス
偏差値
58〜70
「信頼される医療人を育て、地域と世界に貢献する」 信州大学医学部は、「人を診る医師」「地域に貢献する医療人」「世界を見据える研究者」の育成を理念に掲げ、臨床・研究・地域医療の3つの柱で教育を行っています。地域医療への貢献を重視し、長野県をはじめとする医療現場と密接に連携した実践的教育を提供しています。豊かな人間性、広い学問的視野と課題探求能力を身につけた臨床医、医療技術者や医学研究者などを育成するとともに、高度で個性的な医科学研究を行います。また医科学の教育・研究と医療活動を発展させることによって地域貢献を果たし、国際交流に寄与します。
医学科
偏差値
70
「多様なチーム医療の学び」 ・世界標準の参加型臨床実習 臨床実習は、4年次生10月から5年次生7月までは、信州大学医学部附属病院の全診療科をまわって基本的な手技や知識を学びます。5年次生9月から6年次生6月までは、附属病院や協力病院で医療チームの一員として診療参加型で行います。「1診療科1医学生」の体制を整えた150通りの選択肢から学生自ら選び、「学生が最初に診る」ことを基本にしています。 ・地域医療との多様なつながり 5年次生9月からの臨床実習では、信州大学附属病院のほかに、長野県内外約40もの病院の協力を得ています。協力病院では、大学病院ではあまり診ることのない一般的疾患に数多く接し、急性期医療だけでなくプライマリケアを含む包括的な診察能力を修得することができます。卒業後も信州に留まり、地域医療に携わる方も多いです。
保健学科 看護学専攻
偏差値
59
「人に寄り添い、科学で支える“確かな看護”を学ぶ」 信州大学医学部保健学科看護学専攻では、生命の尊厳と人間の多様性を理解し、科学的根拠に基づく質の高い看護実践力を育てます。1年次から少人数制のゼミ形式で学びを深め、基礎看護技術とコミュニケーション能力を段階的に習得。2・3年次では成人・小児・母性・老年・精神・在宅など、幅広い対象への看護を学び、臨地実習で実践力を養います。4年次では地域包括ケアや災害看護、公衆衛生看護学にも取り組み、保健師・養護教諭を目指す学生にも対応。信州という地域性を活かし、へき地医療・高齢化社会への対応など地域課題への実践も充実しています。人間への深い理解と看護の専門性を融合させ、確かな判断力と優しさをもって人を支える看護専門職を育成します。
保健学科 検査技術科学専攻
偏差値
59
「いのちの根拠を科学する、医療の“見えない支え”を担う力」 検査技術科学専攻では、臨床検査技師として、病気の診断・治療・予防を支える科学的根拠を提供できる専門職を育成します。1・2年次では、解剖学・生理学・病理学・臨床化学などの基礎医学や検査に関わる専門知識を学び、医療の土台を理解します。3年次からは血液、微生物、免疫、遺伝子、病理、画像診断など多岐にわたる臨床検査分野を実践的に修得。4年次には大学附属病院などでの臨地実習を通じ、現場対応力やチーム医療の役割も学びます。信州大学ならではの研究志向教育により、将来的に高度な検査技術や新たな診断法開発にも対応可能な柔軟な力を養成。人の健康を「調べる力」で支える、医療のプロフェッショナルを育てる学びが展開されています。
保健学科 理学療法学専攻
偏差値
59
「動きに寄り添い、人生を支える力になる。」 理学療法学専攻では、身体機能の回復・維持・向上を科学的かつ実践的に支援する理学療法士を育成します。1年次では基礎医学(解剖学・生理学・運動学など)と共に、保健・医療・福祉の概論を学び、専門職としての土台を築きます。2年次からは運動療法・物理療法・日常生活活動訓練など専門的な理学療法技術の修得に入り、学内での実技演習も本格化。3年次では、評価法や疾患別リハビリテーションなど臨床的な知識・技術を高め、臨床実習前の準備教育も行います。4年次には病院や施設での長期実習を通じて現場での応用力を培い、さらに卒業研究を通して課題解決能力も養成。科学的根拠に基づいた実践力と、人に寄り添う心を兼ね備えた理学療法士の育成を目指します。
保健学科 作業療法学専攻
偏差値
58
「その人らしい”生き方”を支える、作業の力。」 作業療法学専攻では、身体や精神に障がいをもつ人々が再び日常生活を取り戻し、自分らしく生きることを支援する専門職=作業療法士を養成します。1・2年次には、解剖学・生理学・心理学などの基礎医学や作業療法の基礎を学び、「作業とは何か」「人を支えるとはどういうことか」を理論と実技の両面から探求します。3年次には、身体障害・精神障害・発達障害・高齢者支援など、さまざまな対象に対する作業療法評価と治療技術を実践的に学修。4年次には病院や施設での臨床実習に取り組み、実践力を高めるとともに、卒業研究で自らの関心あるテーマに深く向き合います。生活と作業のつながりに着目し、生活支援を通じて「人生を支える力」を育むことを目指す教育が展開されています。
ACCESS
所在地・アクセス
松本キャンパス
JR松本駅からバスで約15分
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
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