保健学科 作業療法学専攻
偏差値
58
「心とからだに寄り添い、暮らしの希望をつなぐ」 作業療法とは、身体や精神に障害のある人たちに、その能力を回復したり高めたりすることや、社会的な適応能力の回復を図るための、いろいろな作業ができるようにすることを言います。 作業療法士はそうした療法に従事する人たちのことを言います。作業療法は身体または精神の疾病に起因する生活障害を持つ人々(幼児から高齢者まで)を対象としています。手作業や"遊び"などの訓練を通して、日常活動の諸動作や社会への適応能力を獲得することを目指します。作業療法学専攻では、これら日常生活や社会生活での自立に向けた治療・指導・援助を行えるように系統的に学びます。


