異文化コミュニケーション学科
偏差値
59
多様化する世界で他者と出会い、異文化とコミュニケーションを学ぶ4年間 異文化コミュニケーション学科では、言語や文化の多様性に深い理解を持ち、複数言語によるコミュニケーション能力を発揮して国際社会に貢献できる人材の育成を目指します。「世界の多様な言語と文化を広い視野から理解する力」と「異文化や他者への深い関心と共感を持ち、国際社会を多面的に捉える力」を育成していきます。
注意:専修大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
59
多様化する世界で他者と出会い、異文化とコミュニケーションを学ぶ4年間 異文化コミュニケーション学科では、言語や文化の多様性に深い理解を持ち、複数言語によるコミュニケーション能力を発揮して国際社会に貢献できる人材の育成を目指します。「世界の多様な言語と文化を広い視野から理解する力」と「異文化や他者への深い関心と共感を持ち、国際社会を多面的に捉える力」を育成していきます。
Work & License
異文化コミュニケーション学科卒業生の就職率(2024年度):99.2%
■キャリア形成支援講座 将来のキャリアを自分で描き、切り拓く力を養成する多彩な講座を実施しています。「自己理解」「社会理解」「能力開発」「経験活動」の4つをテーマに、様々な講師の講義やグループワーク、ディスカッションを通じて考え、理解を深めます。受講モデルをもとに、年次に従って自分らしいキャリア形成を進めていけます。 ■個別相談 大学生活の過ごし方、将来のキャリア、卒業後の進路(就職・大学院進学など)、インターンシップや就職活動のための応募書類確認、模擬面接など、学年を問わず個別に相談できます。 ■グループ相談 友人同士・サークル・ゼミナール・部活動の仲間と一緒にグループ相談も可能です。当日はお互いの悩みや意見を共有することを通して、キャリア理解を深めていきます。仲間と一緒に適性検査や心理検査を受けることもできます。 ■グローバルキャリア・サポートプログラム グローバル企業への就職を目指す学生のためのプログラムです。就職活動に必要な知識やスキルを短期間で集中的に磨きます。 ■OB/OG訪問 株式会社ビズリーチが運営するOB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」と提携し、「学生」と「後輩のキャリア形成を支援する卒業生」を結ぶ新たな環境を整備しました。卒業生の名簿管理をデジタル化することで、全学生が最新の卒業生情報に基づいたOB/OG訪問が可能となります。 ■地方就職支援 専修大学では、全国の自治体と「就職支援協定」を交わし、「地元や地方で働きたい」という学生を支援しています。U・Iターン就職に向けて、自治体担当者による相談会や企業による説明会など、様々な支援を実施しています。 ■就職支援システム(S-net) 就職活動をする皆さん(専修大学生と卒業生)とキャリア形成支援課を結ぶコミュニケーションツールです。求人情報(年間延べ14,000件以上)、卒業生在職者(OB・OG)情報、先輩の就職活動記録などを検索・閲覧することが可能な就職支援システム(S-net)を提供しています。
国際コミュニケーション学部卒業生の就職先(2024年度) 本田技研工業(株)、日本軽金属(株)、(株)JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、コカ・コーラボトラーズジャパン(株)、ルイ・ヴィトンジャパン(株)、(株)ファーストリテイリング、(株)ゼンショーホールディングス、日本瓦斯(株)(ニチガス)、東京海上日動火災保険(株)、(株)千葉銀行、(株)静岡銀行、アクサ生命保険(株)、東京東信用金庫、ソニー銀行(株)、ANAエアポートサービス(株)、ANA成田エアポートサービス(株)、ANAウイングス(株)、(株)JTB、(株)芸文社、(株)キャリタス、(株)星野リゾート、スターバックスコーヒージャパン(株)、(公財)東京都歴史文化財団、(株)TOKAIホールディングス、町田市役所
学科ごとのデータなし
異文化コミュニケーション学科卒業生の業種別就職状況(2025年3月卒業生) 卸:17.7% 情報通信:14.6% 運輸・不動産:9.2%
年間授業料 | 884,500円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 298,000円 |
4年間合計 | 4,955,000円 |
実施している年内入試
総合型選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/12 |
一次合格発表日 | 2025/10/03 |
二次試験日 | 2025/10/11 |
合格発表日 | 2025/11/01 |
提出書類 | 事前課題 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 その他 |
倍率 2025 | 7.9 |
倍率 2024 | 6.1 |
募集人数 | 12 |
■出願書類 ・出願確認票 ・調査書(学校所定のもの) ・エントリーシート ・課題小論文 ・自分の力を客観的に証明する書類(任意提出) ・出願書類宛名ラベル ■課題小論文の内容 課題図書を読んだ上で、以下の二つの問いに対して、指定された字数で答えなさい。 課題図書:三牧聖子『Z世代のアメリカ』(NHK出版新書、2023年)(ISBN978-4140887004) (課題図書は各自で入手してください。講義の際に書籍を持ち込みたい場合には、紙媒体の書籍を入手してください。) 問題1 課題図書では、第一章「例外主義の終わり」から第七章「揺らぐ中絶の権利」まで、転換期にあるアメリカが抱える様々な問題点と、それらに対して若いZ世代が提示する変革の可能性について述べられています。まず、著者の三牧聖子が提示しているそれらの問題点の解決につながるZ世代の視点を、あなた自身の言葉でまとめてください。その上で、最も興味深かった章を一つ挙げ、なぜその章があなたの関心を惹いたのかを述べてください。(700字以上850字以内) 問題2 著者の三牧聖子は、「弱いアメリカ」しか知らずに育ったZ世代が「弱さ」を否定的にとらえるのではなく、新たな国際協調のあり方や、社会運動を通じた変革を模索するきっかけとなりうることを論じています。異文化理解やコミュニケーションに引きつけて考える場合、このような「弱さ」にはどのような意味があると思いますか。著者の意見に賛同できる部分、賛同できない部分、あるいはその両方を挙げながら、あなたが考える異文化とのかかわり方に関連づけて論じてください。(700字以上850字以内) ■選考方法 (1)第1次選考(書類審査・課題小論文) 提出されたエントリーシートと課題小論文を総合的に評価し選考を行います。 (2)第2次選考(小論文および面接) 第2次選考は第1次選考合格者に対して行います。 課題図書に基づく講義を受講したうえで、その課題図書及び講義に関連する小論文を書いていただきます。 つづいてエントリーシート、課題図書及び講義を基にした質疑による面接を行います。