社会学科
偏差値
57
社会に抱いた疑問は、自らフィールドへ出て解決策を探求する 人々の生活の場を対象に、人の意識や姿を学ぶのが社会学の基本です。自ら立てた問いに対して、現場で聴き取り調査を行い、その声から仲間と議論し、独自の解を導く。こうしたフィールドワークを通して、社会は同質ではないことや自らも多様な社会の一員であることを認識するでしょう。社会学科は、専門科目数・専任教員数ともに社会学系学科を持つ大学の中でも屈指の規模です。幅広い専門科目群から将来の進路を想定して学ぶために3つの系を用意していますが、他の系にも視野や関心を柔軟に広げ、得た知識を自分の専門領域にフィードバックして研究を深めることができます。社会を多面的にとらえ、社会に対して働きかけることのできる人材育成が社会学科の目標です。