心理学科
偏差値
59
基礎心理学と臨床心理学、偏りなく幅広い領域をバランスよく学べる 心理学には、人間の心の仕組みを実験や観察によって確かめる基礎心理学と、カウンセリングなどの実践に取り組む臨床心理学がありますが、このどちらにも偏らず学べることが専修大学の心理学科の特徴です。現代心理学の認知、学習、発達、社会、臨床など、心理学の幅広い分野を偏りなく、系統的に学べるように科目を用意し、脳波測定や動物実験などの基礎・実験系から、カウンセリングなど臨床系の科目まで広範な領域を学ぶことができます。カウンセリング実習や心理アセスメントの実習のほか、施設の見学やグループワークなど実践的な学びも充実しています。この学びの環境から、心の問題に悩む人を支援するときも、思いつきや権威に頼らず科学的に対処できる人材を育てます。