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現代社会学科

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現代社会学科

偏差値

59

社会学とメディア研究の視点から問題解決能力を養成する 現代社会学科は、社会の事象を社会学とメディア研究を軸に解明することを目指しています。現代の家族や都市、地域社会や環境、福祉など、社会のさまざまな問題を分析するためには、社会学の理論を活用します。新聞やTV、インターネットなどのメディア、広告など、個人と社会をつなぐさまざまな仕組みを理解し、情報化社会のあり方について考察するためには、メディア研究の手法を用います。現実をよりよく認識し、的確な判断力と行動力を備えた有能な人材を育成します。

学べる学問

社会学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭日本語教師司書教諭メディア業界勤務

取得できる資格

学校図書館司書教諭登録日本語教員社会福祉主事社会調査士

学びの特徴

学びの特徴

■社会学とメディア研究から現代社会にアプローチ 複雑化する現代社会に「社会学」と「メディア研究」の2つの軸からアプローチします。社会学では現代の社会現象と社会問題について分析します。メディア研究ではメディアを分析し、そこに埋め込まれた価値観を読み解き、それらの受容過程を解き明かします。 ■3つの実践科目で社会に直結する力をつける 「社会調査演習」では近隣自治体の人々を対象に社会調査を企画・実施します。「メディア・リテラシー演習」ではラジオ番組や映像作品を制作します。「コミュニティ演習」ではフィールドワークを通じて地域の課題に取り組みます。 ■問題発見力・リサーチ力・表現力 現代社会をどう把握するかという「問題発見力」を身につけ、社会調査やメディア分析を自力で行うための「リサーチ力」を養います。その上で、論文やプレゼンテーションで研究成果を効果的に発信するための「表現力」を鍛えます。

カリキュラム

・1年次 現代社会をめぐる研究テーマと分析の方法論を学ぶ ●現代社会入門 ●コミュニケーション論入門 ●社会学入門 ●メディア論入門 ・2年次 社会学とメディア研究の専門知識を体系的に学ぶ ●社会心理学 ●メディア文化論 ●メディア・リテラシー演習 ●コミュニティ演習 ・3~4年次 ゼミで研究テーマを深く掘り下げ、卒業論文にまとめる ●社会階層論 ●スポーツ社会学 ●映像メディア論 ●社会調査演習 ●演習Ⅲ ●演習Ⅳ ●卒業論文

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2024年度現代社会学科卒業生の就職率:98.0%

就職支援

■個々の学生に徹底して対応する個別相談 学生一人ひとりが納得した進路へ進めるよう、徹底して個別相談に応じます。経験豊富な相談員が、学生と一緒に考え、前向きに次の行動に取り組めるようにきめ細やかな支援を行います。 ●低学年相談(1年次~) 1年次から、学生生活(部活・サークル、留学、資格取得など)や進路のことなど、幅広い内容の相談を受け付けています。 ●就職相談(3年次~) 3年次から、民間企業や公務員などの就職活動全般に関する相談を受け付けています。学生の特徴や、就職の目標などを把握し、個々に合ったアドバイスや企業紹介に努めています。 ■学生・社会のニーズにかなった就職・キャリア支援プログラム キャリアプランニングや就職活動に役立つ各種プログラムを、年間を通して開催しています。日ごろ学生相談や企業対応をする職員が企画するため、学生のニーズに合った支援をタイムリーに提供できることが最大の特徴です。1、2年次にはキャリア形成を目的としたセミナー、3年次には就職準備のためのガイダンスや選考対策講座、卒業生や企業との交流の機会を提供しています。4年次にも様々なフォローアップ講座をおこなっています。 ●過去のキャリア支援プログラムの例 【1・2年次】 ・新入生ガイダンス ・社会人の働き方セミナー ・プレ就活ガイダンス ・理系の仕事セミナー 【3年次】 ・進路就職ガイダンス ・理工・専攻別就活ガイダンス ・模擬面接 ・公務員・教員グループガイダンス ・グループディスカッション準備講座 ・業界研究セミナー ・WEB選考対策講座 ・UIターン講座 ・キャリセンLive ・内定者報告会 ・体育会向け就活セミナーOBOGセミナー ・筆記試験対策講座 【4年次】 ・求人マッチング会 ・学内採用面談 ・最終面接対策講座

就職実績

文学部卒業生の主な就職先 みずほ銀行、りそな銀行、横浜銀行、日本政策金融公庫、SMBC日興証券、あいおいニッセイ同和損害保険、損害保険ジャパン、第一生命保険、日本生命保険、オリックス、竹中工務店、住友林業、積水ハウス、大和ハウス工業、良品計画、NTN、オークマ、太平洋セメント、テルモ、三井金属鉱業、三菱自動車工業、三菱電機、三菱マテリアル、YKK AP、紀伊國屋書店、キヤノンマーケティングジャパン、SCSK、JTB、全日本空輸、東急エージェンシー、日本通運、PwC税理士法人、東日本旅客鉄道、厚生労働省、東京都庁、東京特別区(I類)

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

文学部卒業生の業種別就職状況(2025年3月31日現在) サービス業:37.6% 製造業:14.9% IT業:13.1%


tuition fee

授業料

年間授業料

855,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

300,000円

4年間合計

4,856,600円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

AOマルデス入試(一般受験)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

1980

試験日程 出願締切日

2025/10/08

一次合格発表日

2025/11/07

二次試験日

2025/11/15

合格発表日

2025/11/21

提出書類

志望理由書

活動報告書

その他書類

事前課題

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

6.3

倍率 2024

3

募集人数

3

補足説明

■出願資格 次の①〜⑥をすべて満たす者。 ①成蹊大学文学部で学修することを強く志望し、合格した場合は、必ず成蹊大学に入学する者。 ②自分の将来に明確な目標を持ち、それに向かって努力していること。 ③文学部が自分の将来の目標の実現に役立つものであること。 ④2026年3月31日までに18歳に達する者。 ⑤高等学校等を卒業した者、および2026年3月卒業見込みの者、またはこれらに準ずる者。 ⑥次のいずれかの検定試験等の成績を収めていること。 ・実用英語技能検定:2級以上 ・TOEFL iBT:52点以上 ・TOEIC L&R:560点以 ■提出書類 ・調査書等 ・志願書 ・志望理由書 ・活動報告書 ・現代社会学科に関するレポート ・出願資格⑥を証明する書類(複数提出可) ■現代社会学科に関するレポート 提出された書類(①現代社会学科が扱う研究領域のうちどのようなテーマに興味を持ったか(400字程度)、②そのテーマについて自分で調べたこと(600字程度))に基づいて審査をします。レポートには参考にした文献(字数には含めない)を明記してください。 ■一次審査 書類審査 ■二次審査 「日本語でのプレゼンテーション+対話」型の個人面接を行います。所要時間は約30分とし、指定された課題に基づく約10分間のプレゼンテーション(発表)、発表内容や課題に関する5〜10分程度の質疑応答、志望理由などについての5〜10分程度の質疑応答を行います。なお、プレゼンテーションの課題は、10月30日(木)10:00に成蹊大学入試情報サイトS-NETでお知らせします。 ■レジュメについて (1)作成部数 二次審査には、発表用のレジュメをかならず4部持参してください。4部の内、1部は発表時に使用する自分用とし、残りの3部を面接官に渡してください。 (2)作成要領 レジュメは、パソコン等を用いて、A4判1枚(片面のみ)に、発表内容を文章にまとめ、自由に作成してください。資料の出典や参考文献は明確にする必要があります。なお、出典や参考文献が多いため表面に書ききれない場合は、レジュメの裏面を用いてもかまいません。ただし、裏面を使う場合もA4判1枚に収め、2枚にまたがることがないようにしてください。 (3)その他の注意 レジュメの他に、模造紙等に書いた補助資料を持参してもかまいません。ただし、パソコン等の電子機器の持ち込みおよび使用はできません。したがって、パワーポイント等のプレゼンテーション用ツールを使うこともできません。二次審査の時間は限られていますので、レジュメを充実させることを優先させてください。

AOマルデス入試(帰国生特別受験)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

1980

試験日程 出願締切日

2025/10/08

一次合格発表日

2025/11/07

二次試験日

2025/11/15

合格発表日

2025/11/21

提出書類

志望理由書

活動報告書

その他書類

事前課題

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

倍率 2024

6

募集人数

補足説明

■倍率・募集人数 ・倍率は現代社会学科のAOマルデス入試(帰国生、外国人、社会人)、現地選抜型外国人特別入試全体の数字です。 ・募集人数は若干名となります。 ■出願資格 次の1、2をすべて満たす者。 1 「日本国籍を有する者」「永住者」「特別永住者」のいずれかを満たし、さらに①、②のいずれかを満たす者。 ①2024年4月1日から2026年3月31日までの間に外国において学校教育における12年の課程を修了した、または修了する見込みのある者、もしくはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。ただし、修了または修了見込みの時点にいたるまでの2学年度に相当する期間以上を継続して、外国の学校教育における12年の課程に在籍していることが必要です。 ②外国の学校教育における12年の課程に継続して2学年度に相当する期間以上在籍し、かつ、その直後に日本の高等学校の第2学年の9月以降に編入学し、2026年3月に卒業見込みの者。帰国後、日本国内の学校教育法に準拠しない学校に編入学した場合は、この期間を外国の教育課程における期間と合算することを認める場合があります。 2 次のいずれかの検定試験等の成績を収めていること。 ・実用英語技能検定:2級以上 ・TOEFL iBT:52点以上 ・TOEIC L&R:560点以上 ■提出書類 ・卒業(見込)証明書あるいは修了(見込)証明書 ・成績証明書 ・海外在留証明書 ・履歴書 ・志願書 ・志望理由書 ・活動報告書 ・現代社会学科に関するレポート ・出願資格⑥を証明する書類(複数提出可) ■現代社会学科に関するレポート 提出された書類(①現代社会学科が扱う研究領域のうちどのようなテーマに興味を持ったか(400字程度)、②そのテーマについて自分で調べたこと(600字程度))に基づいて審査をします。レポートには参考にした文献(字数には含めない)を明記してください。 ■二次審査 「日本語でのプレゼンテーション+対話」型の個人面接を行います。所要時間は約30分とし、指定された課題に基づく約10分間のプレゼンテーション(発表)、発表内容や課題に関する5〜10分程度の質疑応答、志望理由などについての5〜10分程度の質疑応答を行います。二次審査時にA4判1枚分の発表内容要旨(レジュメ)を提出してください。なお、プレゼンテーションの課題は、10月30日(木)10:00に成蹊大学入試情報サイトS-NETでお知らせします。 ■二次審査の注意事項 レジュメの他に、模造紙等に書いた補助資料を持参してもかまいません。ただし、パソコン等の電子機器の持ち込みおよび使用はできません。


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