国際文化学科
偏差値
61
世界の多様性を学び国際社会で活躍する人材へ グローバル化が進展し、画一化と多様化が同時に進む現代世界。その複雑な動きを的確に理解して、人類の社会と文化が直面するさまざまな課題に柔軟に対処できる人材を育成することが国際文化学科の教育目標です。世界の各地域の文化について、《過去の文化との比較》、《他の文化との比較》、《国際社会の中での位置づけ》の3つの視点から複合的に理解していきます。学科の教育を通じて、世界や社会が直面する諸課題に柔軟に対処でき、かつ、異文化理解の実践を通じて文化間の架け橋となりうる自律的な人材を養成します。