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国際文化学科

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国際文化学科

偏差値

61

世界の多様性を学び国際社会で活躍する人材へ グローバル化が進展し、画一化と多様化が同時に進む現代世界。その複雑な動きを的確に理解して、人類の社会と文化が直面するさまざまな課題に柔軟に対処できる人材を育成することが国際文化学科の教育目標です。世界の各地域の文化について、《過去の文化との比較》、《他の文化との比較》、《国際社会の中での位置づけ》の3つの視点から複合的に理解していきます。学科の教育を通じて、世界や社会が直面する諸課題に柔軟に対処でき、かつ、異文化理解の実践を通じて文化間の架け橋となりうる自律的な人材を養成します。

学べる学問

歴史学文化人類学国際関係学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭日本語教師司書教諭社会福祉主事

取得できる資格

学校図書館司書教諭登録日本語教員社会福祉主事

学びの特徴

学びの特徴

■世界の総合的な理解を促す学際的な学び 歴史・地域文化研究、文化人類学、国際関係研究にまたがる学際的なカリキュラムを提供しています。個々の学問分野の境界が切り分けてきた、人や社会、文化、世界に関する「知」を、時間と空間の広がりの中で統合的に再編することを目標としています。 ■学生と教員が協働してつくり出す、「実践知」の創成現場 越境的現象と多文化的状況が日常化する現代世界。そこに生きる私たちに何が必要かを考え、先駆的で幅広いカリキュラムを組んでいます。社会の中での学びや時代を先取りする研究を促し、学生と教員がタッグを組んで今日的な「実践知」を創成します。 ■学生の探究心を支援する、自由度の高いカリキュラム 履修者が関心に応じて学びの射程を決められる自由度の高さを備えています。新鮮で建設的な視野を育み、「世界とは、人間とは何か」という深遠なテーマに果敢に取り組んでほしいと願っています。

カリキュラム

・1年次 学科の専門科目の基礎を学ぶ ●基礎演習Ⅰ・Ⅱ ●平和学入門 ●文化人類学入門Ⅰ・Ⅱ ●歴史学入門 ・2年次 学科の専門科目を発展的に学修し、研究テーマを絞る ●国際文化英語演習 ●国際文化論 ●文化人類学特講Ⅰ・Ⅱ ●アメリカの歴史と文化A・B ・3~4年次 ゼミで研究テーマを掘り下げ、卒業論文を執筆する ●演習Ⅰ・Ⅱ ●平和学特講A・B ●グローバル化の人類学 ●日本文化・ 文化史特講A・B ●演習Ⅲ・Ⅳ ●卒業論文 ●比較文化研究A・B ●アジア文化・ 文化史特講A~D

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2024年度国際文化学科卒業生の就職率:96.2%

就職支援

■個々の学生に徹底して対応する個別相談 学生一人ひとりが納得した進路へ進めるよう、徹底して個別相談に応じます。経験豊富な相談員が、学生と一緒に考え、前向きに次の行動に取り組めるようにきめ細やかな支援を行います。 ●低学年相談(1年次~) 1年次から、学生生活(部活・サークル、留学、資格取得など)や進路のことなど、幅広い内容の相談を受け付けています。 ●就職相談(3年次~) 3年次から、民間企業や公務員などの就職活動全般に関する相談を受け付けています。学生の特徴や、就職の目標などを把握し、個々に合ったアドバイスや企業紹介に努めています。 ■学生・社会のニーズにかなった就職・キャリア支援プログラム キャリアプランニングや就職活動に役立つ各種プログラムを、年間を通して開催しています。日ごろ学生相談や企業対応をする職員が企画するため、学生のニーズに合った支援をタイムリーに提供できることが最大の特徴です。1、2年次にはキャリア形成を目的としたセミナー、3年次には就職準備のためのガイダンスや選考対策講座、卒業生や企業との交流の機会を提供しています。4年次にも様々なフォローアップ講座をおこなっています。 ●過去のキャリア支援プログラムの例 【1・2年次】 ・新入生ガイダンス ・社会人の働き方セミナー ・プレ就活ガイダンス ・理系の仕事セミナー 【3年次】 ・進路就職ガイダンス ・理工・専攻別就活ガイダンス ・模擬面接 ・公務員・教員グループガイダンス ・グループディスカッション準備講座 ・業界研究セミナー ・WEB選考対策講座 ・UIターン講座 ・キャリセンLive ・内定者報告会 ・体育会向け就活セミナーOBOGセミナー ・筆記試験対策講座 【4年次】 ・求人マッチング会 ・学内採用面談 ・最終面接対策講座

就職実績

文学部卒業生の主な就職先 みずほ銀行、りそな銀行、横浜銀行、日本政策金融公庫、SMBC日興証券、あいおいニッセイ同和損害保険、損害保険ジャパン、第一生命保険、日本生命保険、オリックス、竹中工務店、住友林業、積水ハウス、大和ハウス工業、良品計画、NTN、オークマ、太平洋セメント、テルモ、三井金属鉱業、三菱自動車工業、三菱電機、三菱マテリアル、YKK AP、紀伊國屋書店、キヤノンマーケティングジャパン、SCSK、JTB、全日本空輸、東急エージェンシー、日本通運、PwC税理士法人、東日本旅客鉄道、厚生労働省、東京都庁、東京特別区(I類)

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

文学部卒業生の業種別就職状況(2025年3月31日現在) サービス業:37.6% 製造業:14.9% IT業:13.1%


tuition fee

授業料

年間授業料

855,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

300,000円

4年間合計

4,856,600円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

AOマルデス入試(一般受験)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

1980

試験日程 出願締切日

2025/10/08

一次合格発表日

2025/11/07

二次試験日

2025/11/15

合格発表日

2025/11/21

提出書類

志望理由書

活動報告書

その他書類

事前課題

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

2.4

倍率 2024

1.6

募集人数

6

補足説明

■出願資格 次の①〜⑥をすべて満たす者。 ①成蹊大学文学部で学修することを強く志望し、合格した場合は、必ず成蹊大学に入学する者。 ②自分の将来に明確な目標を持ち、それに向かって努力していること。 ③文学部が自分の将来の目標の実現に役立つものであること。 ④2026年3月31日までに18歳に達する者。 ⑤高等学校等を卒業した者、および2026年3月卒業見込みの者、またはこれらに準ずる者。 ⑥次のいずれかの検定試験等の成績を収めていること。 ・実用英語技能検定:2級以上 ・TOEFL iBT:52点以上 ・TOEIC L&R:560点以上 ■提出書類 ・調査書等 ・志願書 ・志望理由書 ・活動報告書 ・国際文化学科に関するレポート ・出願資格⑥を証明する書類(複数提出可) ■国際文化学科に関するレポート 提出された書類(①国際文化学科が扱う研究領域のうちどのようなテーマに興味を持ったか(400字程度)、②そのテーマについて自分で調べたこと(600字程度))に基づいて審査をします。レポートには参考にした文献(字数には含めない)を明記してください。 ■一次審査 書類審査 ■二次審査 「日本語でのプレゼンテーション+対話」型の個人面接を行います。所要時間は約30分とし、指定された課題に基づく約10分間のプレゼンテーション(発表)、発表内容や課題に関する5〜10分程度の質疑応答、志望理由などについての5〜10分程度の質疑応答を行います。なお、プレゼンテーションの課題は、10月30日(木)10:00に成蹊大学入試情報サイトS-NETでお知らせします。 ■レジュメについて (1)作成部数 二次審査には、発表用のレジュメをかならず4部持参してください。4部の内、1部は発表時に使用する自分用とし、残りの3部を面接官に渡してください。 (2)作成要領 レジュメは、パソコン等を用いて、A4判1枚(片面のみ)に、発表内容を文章にまとめ、自由に作成してください。資料の出典や参考文献は明確にする必要があります。なお、出典や参考文献が多いため表面に書ききれない場合は、レジュメの裏面を用いてもかまいません。ただし、裏面を使う場合もA4判1枚に収め、2枚にまたがることがないようにしてください。 (3)その他の注意 レジュメの他に、模造紙等に書いた補助資料を持参してもかまいません。ただし、パソコン等の電子機器の持ち込みおよび使用はできません。したがって、パワーポイント等のプレゼンテーション用ツールを使うこともできません。二次審査の時間は限られていますので、レジュメを充実させることを優先させてください。

AOマルデス入試(帰国生特別受験)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

1980

試験日程 出願締切日

2025/10/08

一次合格発表日

2025/11/07

二次試験日

2025/11/15

合格発表日

2025/11/21

提出書類

志望理由書

活動報告書

その他書類

事前課題

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 次の1、2をすべて満たす者。 1 「日本国籍を有する者」「永住者」「特別永住者」のいずれかを満たし、さらに①、②のいずれかを満たす者。 ①2024年4月1日から2026年3月31日までの間に外国において学校教育における12年の課程を修了した、または修了する見込みのある者、もしくはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。ただし、修了または修了見込みの時点にいたるまでの2学年度に相当する期間以上を継続して、外国の学校教育における12年の課程に在籍していることが必要です。 ②外国の学校教育における12年の課程に継続して2学年度に相当する期間以上在籍し、かつ、その直後に日本の高等学校の第2学年の9月以降に編入学し、2026年3月に卒業見込みの者。帰国後、日本国内の学校教育法に準拠しない学校に編入学した場合は、この期間を外国の教育課程における期間と合算することを認める場合があります。 (注)日本にある外国人学校(インターナショナルスクールを含む)および外国にある日本の学校教育法に準拠する学校は「外国」と認めません。 2 次のいずれかの検定試験等の成績を収めていること(TOEFL iBTは出願開始日時点で有効期限内にあるスコアのみ認めます)。 ・実用英語技能検定:2級以上 ・TOEFL iBT:52点以上 ・TOEIC L&R:560点以上 ■提出書類 ・卒業(見込)証明書あるいは修了(見込)証明書 ・成績証明書 ・海外在留証明書 ・履歴書 ・志願書 ・志望理由書 ・活動報告書 ・国際文化学科に関するレポート ・出願資格⑥を証明する書類(複数提出可) ■国際文化学科に関するレポート 提出された書類(①国際文化学科が扱う研究領域のうちどのようなテーマに興味を持ったか(400字程度)、②そのテーマについて自分で調べたこと(600字程度))に基づいて審査をします。レポートには参考にした文献(字数には含めない)を明記してください。 ■二次審査 「日本語でのプレゼンテーション+対話」型の個人面接を行います。所要時間は約30分とし、指定された課題に基づく約10分間のプレゼンテーション(発表)、発表内容や課題に関する5〜10分程度の質疑応答、志望理由などについての5〜10分程度の質疑応答を行います。二次審査時にA4判1枚分の発表内容要旨(レジュメ)を提出してください。なお、プレゼンテーションの課題は、10月30日(木)10:00に成蹊大学入試情報サイトS-NETでお知らせします。 ■二次審査の注意事項 レジュメの他に、模造紙等に書いた補助資料を持参してもかまいません。ただし、パソコン等の電子機器の持ち込みおよび使用はできません。


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