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    注意:成蹊大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    日本文学科

    偏差値

    61

    日本語と日本人を多角的に理解し世界の中の日本を見つめる 日本文学科は、日本文学と、言語としての日本語を体系的に理解することによって、日本文化、日本語の特性を検証し、深い専門知識と豊かな思考力を身につけることを第一の教育目標としています。それはまた、日本人が育んできた文化や価値観を総体的に学ぶことにより、世界のなかでの日本を確認し、発見していく学問ととらえることもできます。万葉集や源氏物語など世界に誇る文化遺産を持ち、古来より言葉、文学を特別なものとして認識し大切にしてきた私たち日本人の民族の本質に迫りながら、今後の日本人の在り方まで展望する学科が、日本文学科です。

    学べる学問

    日本文学言語学

    目指せる仕事

    中学校教諭高等学校教諭日本語教師司書教諭社会福祉主事

    取得できる資格

    学校図書館司書教諭登録日本語教員社会福祉主事

    学びの特徴

    学びの特徴

    ■日本語・日本文学を広く深く学ぶ 3つのゼミで「古典文学」「近現代文学」「日本語学」の3分野を全て学修。基礎的な学力を幅広く身につけることで、3年次以降の専門的なテーマをより深く追究できるようになります。 ■日本文化を探究し外の世界に正しく伝える 日本文学科での学びは国内にのみ目を向けた「内向きの学問」と考えられがちですが、決してそうではありません。むしろ日本文化の本質を深く知ることで、外の世界に向けても正しく日本の姿を伝えることが可能になるのです。 ■言葉への感性を養い高度な日本語運用力を身につける 日本文学科では「言葉」にこだわります。少人数のゼミで「言葉」に取り組むことで、「言葉」に対する高い感性が養われます。また、「言葉」について討論し考えを深めていくことで、読解力のみならず、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が身につきます。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ・1年次 日本語の仕組みや歴史、日本文学史上の主要な作品やその特徴などについて、幅広く基礎的な知識を身につけます。 ・2年次 古典文学、近現代文学、日本語学の3分野について、専門的に研究していくための方法や考え方について基礎から丁寧に学びます。 ・3~4年次 専門のゼミに所属し、より深い知識や技術を学ぶと同時に、教員の指導の下で、自ら設定したテーマについて調査し考察を深めながら、じっくりと卒業論文の制作に取り組みます。 ●日本語・日本文学入門 ●日本文学研究の基礎 ●日本語研究の基礎  ●古典日本文学史 ●古典文学基礎研究 ●近現代文学基礎研究 ●日本語学基礎研究 ●日本探究特別講義 ●日本語学演習 ●物語と絵画 ●日本の文学と思想 ●日本演劇史 ●日本文学演習 ●貴族社会の暮らしと文学 ●書誌学セミナー

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    2024年度日本文学科卒業生の就職率:98.8%

    就職支援

    ■個々の学生に徹底して対応する個別相談 学生一人ひとりが納得した進路へ進めるよう、徹底して個別相談に応じます。経験豊富な相談員が、学生と一緒に考え、前向きに次の行動に取り組めるようにきめ細やかな支援を行います。 ●低学年相談(1年次~) 1年次から、学生生活(部活・サークル、留学、資格取得など)や進路のことなど、幅広い内容の相談を受け付けています。 ●就職相談(3年次~) 3年次から、民間企業や公務員などの就職活動全般に関する相談を受け付けています。学生の特徴や、就職の目標などを把握し、個々に合ったアドバイスや企業紹介に努めています。 ■学生・社会のニーズにかなった就職・キャリア支援プログラム キャリアプランニングや就職活動に役立つ各種プログラムを、年間を通して開催しています。日ごろ学生相談や企業対応をする職員が企画するため、学生のニーズに合った支援をタイムリーに提供できることが最大の特徴です。1、2年次にはキャリア形成を目的としたセミナー、3年次には就職準備のためのガイダンスや選考対策講座、卒業生や企業との交流の機会を提供しています。4年次にも様々なフォローアップ講座をおこなっています。 ●過去のキャリア支援プログラムの例 【1・2年次】 ・新入生ガイダンス ・社会人の働き方セミナー ・プレ就活ガイダンス ・理系の仕事セミナー 【3年次】 ・進路就職ガイダンス ・理工・専攻別就活ガイダンス ・模擬面接 ・公務員・教員グループガイダンス ・グループディスカッション準備講座 ・業界研究セミナー ・WEB選考対策講座 ・UIターン講座 ・キャリセンLive ・内定者報告会 ・体育会向け就活セミナーOBOGセミナー ・筆記試験対策講座 【4年次】 ・求人マッチング会 ・学内採用面談 ・最終面接対策講座

    就職実績

    文学部卒業生の主な就職先 みずほ銀行、りそな銀行、横浜銀行、日本政策金融公庫、SMBC日興証券、あいおいニッセイ同和損害保険、損害保険ジャパン、第一生命保険、日本生命保険、オリックス、竹中工務店、住友林業、積水ハウス、大和ハウス工業、良品計画、NTN、オークマ、太平洋セメント、テルモ、三井金属鉱業、三菱自動車工業、三菱電機、三菱マテリアル、YKK AP、紀伊國屋書店、キヤノンマーケティングジャパン、SCSK、JTB、全日本空輸、東急エージェンシー、日本通運、PwC税理士法人、東日本旅客鉄道、厚生労働省、東京都庁、東京特別区(I類)

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    文学部卒業生の業種別就職状況(2025年3月31日現在) サービス業:37.6% 製造業:14.9% IT業:13.1%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    855,000円

    入学金

    200,000円

    ー施設利用料等その他費用

    300,000円

    4年間合計

    4,856,600円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    AOマルデス入試(一般受験)

    浪人でも出願できるその他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2025/10/08

    一次合格発表日

    2025/11/07

    二次試験日

    2025/11/15

    合格発表日

    2025/11/21

    提出書類

    志望理由書

    活動報告書

    その他書類

    事前課題

    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    倍率 2025

    4

    倍率 2024

    2.4

    募集人数

    3

    補足説明

    ■出願資格 次の①〜⑥をすべて満たす者。 ①成蹊大学文学部で学修することを強く志望し、合格した場合は、必ず成蹊大学に入学する者。 ②自分の将来に明確な目標を持ち、それに向かって努力していること。 ③文学部が自分の将来の目標の実現に役立つものであること。 ④2026年3月31日までに18歳に達する者。 ⑤高等学校等を卒業した者、および2026年3月卒業見込みの者、またはこれらに準ずる者。 ⑥次のいずれかの検定試験等の成績を収めていること。 ・実用英語技能検定:2級以上 ・TOEFL iBT:52点以上 ・TOEIC L&R:560点以上 ・日本漢字能力検定2級以上 ■提出書類 ・調査書等 ・志願書 ・志望理由書 ・活動報告書 ・日本文学科に関するレポート ・出願資格⑥を証明する書類(複数提出可) ■日本文学科に関するレポート 提出された書類(①日本文学科が扱う研究領域のうちどのようなテーマに興味を持ったか(400字程度)、②そのテーマについて自分で調べたこと(600字程度))に基づいて審査をします。レポートには参考にした文献(字数には含めない)を明記してください。 ■一次審査 書類審査 ■二次審査 「日本語でのプレゼンテーション+対話」型の個人面接を行います。所要時間は約30分とし、指定された課題に基づく約10分間のプレゼンテーション(発表)、発表内容や課題に関する5〜10分程度の質疑応答、志望理由などについての5〜10分程度の質疑応答を行います。なお、プレゼンテーションの課題は、10月30日(木)10:00に成蹊大学入試情報サイトS-NETでお知らせします。 ■レジュメについて (1)作成部数 二次審査には、発表用のレジュメをかならず4部持参してください。4部の内、1部は発表時に使用する自分用とし、残りの3部を面接官に渡してください。 (2)作成要領 レジュメは、パソコン等を用いて、A4判1枚(片面のみ)に、発表内容を文章にまとめ、自由に作成してください。資料の出典や参考文献は明確にする必要があります。なお、出典や参考文献が多いため表面に書ききれない場合は、レジュメの裏面を用いてもかまいません。ただし、裏面を使う場合もA4判1枚に収め、2枚にまたがることがないようにしてください。 (3)その他の注意 レジュメの他に、模造紙等に書いた補助資料を持参してもかまいません。ただし、パソコン等の電子機器の持ち込みおよび使用はできません。したがって、パワーポイント等のプレゼンテーション用ツールを使うこともできません。二次審査の時間は限られていますので、レジュメを充実させることを優先させてください。

    AOマルデス入試(帰国生特別受験)

    浪人でも出願できるその他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2025/10/08

    一次合格発表日

    2025/11/07

    二次試験日

    2025/11/15

    合格発表日

    2025/11/21

    提出書類

    志望理由書

    活動報告書

    その他書類

    事前課題

    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    倍率 2025

    倍率 2024

    2

    募集人数

    補足説明

    ■倍率・募集人数 ・倍率は日本文学科のAOマルデス入試(帰国生、外国人、社会人)、現地選抜型外国人特別入試全体の数字です。 ・募集人数は若干名となります。 ■出願資格 次の1、2をすべて満たす者。 1 「日本国籍を有する者」「永住者」「特別永住者」のいずれかを満たし、さらに①、②のいずれかを満たす者。 ①2024年4月1日から2026年3月31日までの間に外国において学校教育における12年の課程を修了した、または修了する見込みのある者、もしくはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。ただし、修了または修了見込みの時点にいたるまでの2学年度に相当する期間以上を継続して、外国の学校教育における12年の課程に在籍していることが必要です。 ②外国の学校教育における12年の課程に継続して2学年度に相当する期間以上在籍し、かつ、その直後に日本の高等学校の第2学年の9月以降に編入学し、2026年3月に卒業見込みの者。帰国後、日本国内の学校教育法に準拠しない学校に編入学した場合は、この期間を外国の教育課程における期間と合算することを認める場合があります。 2 次のいずれかの検定試験等の成績を収めていること。 ・実用英語技能検定:2級以上 ・TOEFL iBT:52点以上 ・TOEIC L&R:560点以上 ・日本漢字能力検定2級以上 ■提出書類 ・卒業(見込)証明書あるいは修了(見込)証明書 ・成績証明書 ・海外在留証明書 ・履歴書 ・志願書 ・志望理由書 ・活動報告書 ・日本文学科に関するレポート ・出願資格⑥を証明する書類(複数提出可) ■日本文学科に関するレポート 提出された書類(①日本文学科が扱う研究領域のうちどのようなテーマに興味を持ったか(400字程度)、②そのテーマについて自分で調べたこと(600字程度))に基づいて審査をします。レポートには参考にした文献(字数には含めない)を明記してください。 ■二次審査 「日本語でのプレゼンテーション+対話」型の個人面接を行います。所要時間は約30分とし、指定された課題に基づく約10分間のプレゼンテーション(発表)、発表内容や課題に関する5〜10分程度の質疑応答、志望理由などについての5〜10分程度の質疑応答を行います。二次審査時にA4判1枚分の発表内容要旨(レジュメ)を提出してください。なお、プレゼンテーションの課題は、10月30日(木)10:00に成蹊大学入試情報サイトS-NETでお知らせします。 ■二次審査の注意事項 レジュメの他に、模造紙等に書いた補助資料を持参してもかまいません。ただし、パソコン等の電子機器の持ち込みおよび使用はできません。

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