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札幌医科大学
偏差値
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地域医療の貢献が世界へとつながる 札幌医科大学が1950年に現在の場所に開学し70年が経過しました。これまで医学部から5,844名が卒業し、北海道をはじめとする国内や海外の場で活躍してきました。医学部を卒業するとほとんどの人は医師になるわけですが、その進路は様々で臨床医学、基礎医学、公衆衛生などがあります。しかしいずれの分野に進んでも、そしてどこに住んでいても一生涯勉強し続けなければなりません。医療は絶え間なく進歩しており医師はそれを学ぶことを怠った瞬間に取り残されてしまうからです。札幌医科大学医学部は大学在学生ばかりではなく卒業生に対しても学習のためのサポートをし続けます。
■全国先進モデル「地域包括型診療参加臨床実習」 医学部6年生では、地域基幹病院において、学生が医療チームの一員として診療参加型の臨床実習を行い、医療現場に即した基本的診療能力を徹底的に養います。 ■地域医療の実態を知る「地域医療合同セミナー」 医学部1年生から3年生では、道内各地に赴き、地域の生活や医療体制、健康課題等について、住民と交流することで、地域医療に必要な視点を身に付けます。また、現地の医療スタッフから多職種連携やチーム医療を学びます。 ■研究の魅力と奥深さに触れる「研究室配属」 医学部3年生では、生理学や病理学等、基礎医学研究等を行う講座に1ヶ月間全員が配属されます。研究テーマを基に、海外の論文を読んだり、研究室の中で議論し合うことで、真理を追求する科学者の姿勢を学びます。
ACCESS
地下鉄東西線「西18丁目駅」から徒歩約3分
〒060-8556 北海道札幌市中央区南1条西17丁目
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