医学科
人間性豊かな医師の育成 多様化する医学・医療の発展に対応し、社会の要請に応えうる基本的臨床能力、技術を備えた人間性豊かな医師の育成と、医学研究者となるための基礎を培います。科学の進歩に対応し社会に貢献する人間性豊かな人材の育成を目的として、医学・医療の各専門領域のプロフェッショナリズムと基礎的な知識と技術の修得を目指した教育を行います。
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人間性豊かな医師の育成 多様化する医学・医療の発展に対応し、社会の要請に応えうる基本的臨床能力、技術を備えた人間性豊かな医師の育成と、医学研究者となるための基礎を培います。科学の進歩に対応し社会に貢献する人間性豊かな人材の育成を目的として、医学・医療の各専門領域のプロフェッショナリズムと基礎的な知識と技術の修得を目指した教育を行います。
Work & License
■国家試験合格率 令和6年 医師 95.0% ■卒業生の進路 臨床研修医
医師のキャリアをサポート「卒後プログラム」 医師として独り立ちするには、卒後、約10年間、初期・後期臨床研修を通して、専門的な研鑽を積む必要があります。 札幌医科大学「卒後プログラム」は、道内各地の病院と連携しており、その教育ネットワークが豊富な病例経験を可能にし、真に実力のある医師を養成します。専門医の資格を取得するまでのキャリア形成も、札医大がサポートします。
臨床研修病院(令和5年度卒業生実績) 札幌医科大学附属病院、KKR札幌医療センター、NTT東日本札幌病院、札幌東徳洲会病院、市立札幌病院、国立病院機構北海道医療センター、勤医協中央病院、天使病院、JCHO札幌北辰病院、札幌厚生病院、札幌孝仁会記念病院、斗南病院、市立函館病院、函館五稜郭病院、函館中央病院、大阪急性期・総合医療センター、和泉市立総合医療センター、砂川市立病院、江別市立病院、小樽市立病院、小樽協会病院、製鉄記念室蘭病院、市立室蘭総合病院、新潟大学医歯学総合病院、SUBARU健康保険組合太田記念病院、市立大津市民病院、旭川赤十字病院、市立千歲市民病院、王子総合病院、苫小牧市立病院、市立釧路総合病院、釧路赤十字病院、釧路劳災病院、帯広協会病院、帯広厚生病院、天理よろづ相談所病院、国立病院機構災害医療センター、東京都立多摩南部地域病院、板橋中央総合病院、東京慈恵医科大学附属柏病院、名戸ヶ谷病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、横浜市立市民病院湘南鎌倉総合病院
医師
医療
年間授業料 | 535,800円 |
入学金 | 282,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 100,000円 |
4年間合計 | 4,349,800円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜【先進研究連携枠(ATOP-M)】
出願基準 必須の評定 | 4.3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2024/11/22 |
一次合格発表日 | 2025/01/07 |
二次試験日 | 2025/02/01 |
合格発表日 | 2025/02/12 |
提出書類 | 推薦書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 共通テスト |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | 2.4 |
募集人数 | 20 |
■先進研究連携枠(ATOP-M)について ATOP-M(エイトップエム)は、「Advanced education and training opportunities program for medical students」の略です。 ■出願資格 北海道内に所在する高等学校又は中等教育学校を令和7年3月卒業見込みの者のうち、最終学年を含む3年以上継続して道内に在住する者で、次のすべての要件に該当し、卒業見込みの高等学校又は中等教育学校の学校長が推薦する者 ア 高等学校又は中等教育学校における調査書の成績が、全体の学習成績概評でA段階に属する者で、人物、学力ともに優秀であり、将来、医学の分野において社会に貢献する意欲のある者 イ 令和7年度大学入学者選抜大学入学共通テスト(以下「大学入学共通テスト」)において、札幌医科大学が指定した出題教科・科目を受験する者 ウ 医師法第16条の2第1項に規定する臨床研修(以下「初期臨床研修」)を修了後、所定のプログラム※(卒後の必修プログラム)に従事することを確約できる者 エ 合格した際に入学を確約できる者 ※「所定のプログラム」とは、卒業後、札幌医科大学附属病院を含む臨床研修指定医療機関で初期臨床研修修了後、札幌医科大学医学部又は附属病院の各診療科に所属し、7年間、札幌医科大学及び卒後の必修プログラムに関連する国内外の医療機関又は研究機関において医学・医療に従事するものです。このプログラムでは、北海道の医学・医療において指導的・中核的役割を担える医師の育成を目指します。 ■第1段階選抜 入学志願者が募集人員の3倍を超えた場合、高等学校長又は中等教育学校長から提出された調査書及び推薦理由書の内容に基づいて、原則として募集人員の3倍の数の入学志願者を第1段階選抜の合格者とします。 ■第2段階選抜 次の項目の結果を総合して合格者を決定します。なお、推薦理由書及び調査書は面接の際の資料とします。 ・大学入学共通テスト ・第2次試験(総合問題・個人面接) ■出願書類 ・入学願書 ・推薦書・推薦理由書 ・確約書 ・調査書 ・住民票等 ■試験場 札幌医科大学教育研究棟(札幌市中央区南1条西17丁目)
学校推薦型選抜(特別枠)
出願基準 必須の評定 | 4.3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2024/11/22 |
一次合格発表日 | 2025/01/07 |
二次試験日 | 2025/02/01 |
合格発表日 | 2025/02/12 |
提出書類 | その他書類 推薦書 自己推薦・自己アピール書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 共通テスト |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | 2.5 |
募集人数 | 15 |
■出願資格 北海道内に所在する高等学校又は中等教育学校を令和6年3月以降卒業又は令和7年3月卒業見込みの者のうち、最終学年を含む3年以上継続して道内に在住する者(ただし、既卒者にあっては出願時の住所が道内・道外を問和ない)で、次のすべての要件に該当し、卒業又は卒業見込みの高等学校又は中等教育学校の学校長が推薦する者 ア 高等学校又は中等教育学校における調査書の成績が、全体の学習成績概評でA又はA段階に属する者で、人物、学力ともに優秀であり、将来、医学の分野において社会に貢献する意欲のある者 イ 大学入学共通テストにおいて、札幌医科大学が指定した出題教科・科目を受験する者 ウ 札幌医科大学を卒業後、北海道内の医療機関に9年以上勤務し、かつ、当該勤務期間のうち北海道医師養成確保修学資金貸付条例の規定に基づく5年以上の期間を北海道知事が指定する公的医療機関等で勤務することを確約するとともに、修学資金制度の内容を承知している者 エ 合格した際に入学を確約できる者 ■特別枠について ア 出願に当たっては、入学志願者からの自己推薦書、卒業後一定期間北海道の地域医療に従事する旨の入学志願者及びその保護者による確約書並びに卒業又は卒業見込みの高等学校又は中等教育学校の学校長から推薦書、推薦理由書等の提出が必要です。 イ 特別枠の入学者全員を対象として北海道医師養成確保修学資金(大学の入学料及び授業料に相当する額並びに月額12万円)が北海道から貸与されます。 ウ 入学に当たっては、北海道知事に対し、北海道医師養成確保修学資金貸付条例に規定する必要勤務期間、知事が指定する公的医療機関等において医師として従事する旨の誓約書の提出が求められます。 ■第1段階選抜 入学志願者が募集人員の3倍を超えた場合、高等学校長又は中等教育学校長から提出された調査書、推薦理由書及び自己推薦書の内容に基づいて、原則として募集人員の3倍の数の入学志願者を第1段階選抜の合格者とします。 ■第2段階選抜 次の項目の結果を総合して合格者を決定します。なお、推薦理由書及び調査書は面接の際の資料とします。 ・大学入学共通テスト ・第2次試験(総合問題・個人及び集団面接・自己推薦書) ■出願書類 ・入学願書 ・推薦書・推薦理由書 ・自己推薦書(1,600字以内) ・調査書 ・住民票等 ■試験場 札幌医科大学教育研究棟(札幌市中央区南1条西17丁目)