埼玉大学学校情報
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学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
埼玉大学/埼玉大学/埼玉大学/埼玉大学/埼玉大学
偏差値
60〜62
自然の仕組みと向き合う 理学部では、数学・物理・化学・生物とその境界領域にわたる多彩な学問分野に対応するため、数学科、物理学科、基礎化学科、分子生物学科、生体制御学科の5つの学科を設けています。そして、大学院までの一貫した教育プログラムを通じて、それぞれの専門分野の知識を核に、世界とコミュニケーションできる人材の育成を目指しています。 所属する学科の専門分野の外にも興味が広がった学生は、副専攻として別の専門分野を学ぶ事ができます。副専攻プログラムの一つである「ハイグレード理数教育プログラム(HiSEP)」では、理数分野で特に高い学習・研究意欲を有し、基礎学力を備えた学生の「研究者の芽」を育て、大学院における高度な研究活動で開花させるためのプログラムを提供しています。
数学科
偏差値
61
■現代数学の先端につながる本質的な内容を学ぶ 入学したら、微分積分学と線形代数学(行列と行列式の理論)を、理性を重視する立場から学習します。1年次の少人数のセミナーでは、先生を身近に感じながらきめの細かい指導を受ける事ができます。4年次の卒業研究では、少人数で輪講形式のセミナーを行い、しっかりした数学の実力を養います。 ■数学科での研究 数学研究の最前線に立つと、世界中の研究者との情報のやりとりをしながら研究を進めることになります。埼玉大学理学部数学科でも活発な研究活動が行われています。現代社会では数学の教育を受けた人の活躍の場がますます広がっています。 ■数学科の専門科目 解析概論、線形代数学、現代数学演習、集合と位相、複素関数論、代数学、幾何学、解析学、確率、計算機概論、数値計算
物理学科
偏差値
60
■現代物理学を理解する 古典的な「力学」「電磁気学」「熱力学」から、20世紀に花開いた「相対論」「量子力学」「統計力学」まで、段階を追って履修します。基礎的な科目の講義には、それぞれ対応する「演習」があり、物理学の考え方をより深く身につけていきます。物理学はあらゆる自然科学の基礎をなす学問であり、自然現象を根本的、統一的に理解することを目的としていますので、教育カリキュラムにおいても、学ぶべき科目は体系的に学年別に組み立てられているのが特徴です。 ■きめ細かな学生指導 学生の学習・生活等に関わる相談に応えるため、物理学科では全学生を対象とした担任制を導入し、年数回の面談を行うなど、きめ細かな学生指導に努めています。卒業研究では、各自の希望に応じて研究室に所属し、それぞれの教員の指導のもと、最先端の研究に参加します。
基礎化学科
偏差値
60
■高度かつ系統的な専門教育 基礎的な化学・物理・数学等を学んだ後、合成化学と解析化学の両分野での先端研究を背景にした教員陣による、高度かつ系統的な専門教育。国際化に合わせた化学英語教育も並行して行われます。 ■質・量豊かな実験/演習を活用した、実践的な教育プログラム 最終年度では教員一人あたり少人数の学生に対してきめ細やかな卒業研究(演習)指導が行われます。「物理化学」、「無機化学・分析化学」、「有機化学」はそれぞれ性質が異なる分野ですが、卒業研究(演習)においては広い対象から自分の興味・関心や進路に合わせた研究テーマを選ぶことが可能です。 ■担任制 1、2、3年次生を対象に、教員が一人あたり各学年3~4名の学生の担任となります。定期的な面談などを通して、学生生活を送る上での様々な相談ごとに対応しています。進路指導は、研究室に所属している学生については、その指導教員が担当しています。
分子生物学科
偏差値
61
■実験実習の重視 2年、および3年前期の実習では、基礎実験技術とレポート作成技術の修得を重視しています。3年後期には自ら研究室を選び、教員・先輩の親身の指導のもと実験を行い、4年生では卒業研究として、最先端の研究テーマに取り組みます。 ■大学院進学を目標にした高レベルの教育 世界的に定評のある生化学、分子生物学の教科書を使用した講義を受講することにより、4年後には、大学院進学に十分な学力を身につけることが出来ます。 ■国際的に活躍できる人材の育成 分子生物学科では、専門的な英語の文章を読むこと、英語を話すこと、聴くことなど、様々な側面から英語力を伸ばすことを目的としたカリキュラムを用意しています。研究室に所属してからは、来日した外国人研究者・学生と交流する、国際学会に参加する、研究留学するなど、英語を用いてコミュニケーションする様々な機会があります。
生体制御学科
偏差値
62
■バランスの良いカリキュラム 生物学の基礎科目から専門性の高い各研究分野の講義・実験まで幅広い領域を網羅したバランスの良い構成となっています。生体制御学の学習・研究の実践には英語力が欠かせないため、1年次から英語で書かれた生物学の教科書を読解する演習を設けています。 ■最先端の研究に取り組む 野外実習と臨海実習を開講しており、実習を通して自然の中で生活している動植物に触れることが、多様な生物を理解する基礎になると考えています。また、学外から招く専門家による特別講義も毎年開講されており、これらはカリキュラムの幅をさらに広げるとともに、最先端の研究を知る重要な機会になっています。 ■さまざまな専門分野のスタッフ さまざまな専門分野のスタッフが、多様な生き物(動物・植物・微生物)において最先端の研究を推進するとともに、得られた知識や経験を生かして教育を行っています。
ACCESS
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