数学科
偏差値
61
君の最大値を求めよう 数学にはたくさんの公式が現れますが、公式を覚えて、それを当てはめればすむような問題を解く事ばかりが数学ではありません。その公式の出てきた背景、なぜその公式が成り立つかという理由、その公式がもつ意味などを理解するのが本当は大切なのです。問題を解くときに重要なのは、最初は間違ってもよいから粘り強く考えること、問題の本質を理解し解決に向かってアイデアを出すこと、そして部分的でもよいから解答を引き出すことなのです。論理的思考により、試行錯誤をしながら、問題にとりくみ、解決していく、実はこれが「数学する」ということなのです。数学科では「数学する」ことができる人材の育成を目指しています。