総合社会学科 現代福祉領域
偏差値
55
総合社会学科では、出願時に4つの分野から興味のある領域を選択します。 現代福祉領域は、貧困をはじめとする福祉をめぐる社会問題と、その背景にある社会の構造を学び、誰もがその人らしく生き、安心して暮らすことができる社会の実現を実践的に目指す領域です。 1~2年次では、「基礎教育科目群」で学部共通の必修科目を学ぶと同時に、4領域の特色ある科目「専門教育科目群」で専門的な学びを深めます。 3年次以降は、全員が合流して学び合える「 プロジェクト科目群(演習・実習)」で、自分の興味のある社会問題をテーマに、領域横断的に多面的な学びを深めます。 また、専門的な実習教育も展開。 現代福祉領域のインクルーシブ教育(音楽療法)では、音楽療法を理解し、また知的障がいのある方々と体験することで、福祉の現場や社会生活において応用して反映できるだけの対象者のとらえ方と実践力を身につけます。

