総合社会学科 文化・メディア領域
偏差値
55
総合社会学科では、出願時に4つの分野から興味のある領域を選択します。 文化・メディア領域は、芸術や文化、宗教と社会との関係、メディアやジャーナリズムと社会との関係を学び、人々のつながり方や価値観のつくられ方を研究する領域です。 1~2年次では、「基礎教育科目群」で学部共通の必修科目を学ぶと同時に、4領域の特色ある科目「専門教育科目群」で専門的な学びを深めます。 3年次以降は、全員が合流して学び合える「 プロジェクト科目群(演習・実習)」で、自分の興味のある社会問題をテーマに、領域横断的に多面的な学びを深めます。 また、専門的な実習教育も展開。 文化・メディア領域では、映像制作演習を行います。 実在の人物・組織に密着し、5~10分程度のドキュメンタリー作品を制作します。適宜、著作権や期待権といった諸権利・諸概念や、制作倫理についても取り上げ、実技と理論との融合・往還を図ります。

