総合社会学科 現代社会領域
偏差値
55
総合社会学科では、出願時に4つの分野から興味のある領域を選択します。 現代社会領域は、差別や格差、ジェンダーギャップ、環境汚染など、現代社会における日本や世界のさまざまな社会問題を幅広く学び、その解決を模索する領域です。 1~2年次では、「基礎教育科目群」で学部共通の必修科目を学ぶと同時に、4領域の特色ある科目「専門教育科目群」で専門的な学びを深めます。 3年次以降は、全員が合流して学び合える「 プロジェクト科目群(演習・実習)」で、自分の興味のある社会問題をテーマに、領域横断的に多面的な学びを深めます。 また、専門的な実習教育も展開。 現代社会領域では、社会探究実習を行います。 主に京都地域で展開されている先駆的な社会問題解決の現場に身を投じます。若者支援・環境問題・国際協力・まちづくり等のテーマの現場のいずれかを選択し、各地域の受入先で提供されるプログラムに参加することとなります。

