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龍谷大学学校情報

機械工学・ロボティクス課程

龍谷大学

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機械工学・ロボティクス課程

偏差値

51

自動化から知能化へ、複雑かつ微妙な動作も可能となった”機械”。 携帯電話、自動車、ロケット、ロボット・・・。私たちの身の回りにある機械は、さまざまな科学技術の成果を集約して開発されています。 例えば、自動車において、エンジンには力学・エネルギー変換工学、伝熱には機械工学・機構学、設計には流体力学、安全性や機構には材料力学・機械材料学、コンピュータ制御を伴う機械の設計には回路・制御などの理論や技術が生かされています。 機械工学・ロボティックス課程では、数学や物理、コンピュータなどの基礎知識はもちろん、力学や熱・流体、メカトロ・制御、材料・加工、機械設計、システムなどの専門分野をバランスよく学ぶことで、原理や理論をしっかりと身に付け、実験や実習を重視したカリキュラムによって、幅広い知識・技術を習得し、それを実際に応用できる能力を身に付けた人材の育成を目指しています。

学べる学問

数学機械工学

目指せる仕事

ロボットエンジニア研究・技術者(機械・エネルギー)CAD技術者ロボット設計技術者研究・技術者(機械)

取得できる資格

教員資格認定試験

学びの特徴

ものづくりの基礎から最先端技術まで、実践的に学ぶ

ものづくりの基礎から最先端技術まで、実践的に学ぶ

◎ものづくりの原点・本質を見極め、最新領域にアプローチします CAD設計・加工などの講義・実習ではモノづくりの原点・本質を体験・理解し、それらを実験・実習・演習で再認識することで応用力も習得。 さらに実社会でも役立つ知識・技術の習得など、総合的な応用力を身につけた上で、最新領域にもアプローチします。 ◎多彩な分野にわたって、系統的かつ総合的にバランスよく学習します 最先端の機械にはさまざまな学問知識・技術が集約されています。 機械工学・ロボティクス課程では、それら広範囲の知識の習得と応用力の育成を目的とし、多様な科学分野の成果を総合した新しい機械技術を創造していく人材の養成を目指しています。 ◎次世代を担う先進的な研究開発を3系列の分野で展開します 機械工学・ロボティクス課程では、力学系分野、エネルギー系分野、システム系分野の3つの分野に分かれ、先進的な研究開発を行っています。

カリキュラム

◎力学 機械工学の基礎である「機構学」「材料力学」「機械力学」などを学び、機械、構造物の設計のための基礎を身に付けます。また、新しい機械を創造するための豊かな発想力が養われます。 ◎メカトロニクス・制御 「制御工学」「電子制御」「ロボット工学」「メカトロニクス」など、古典制御から現在制御に至る理論体系を学び、工場のFA化、人にやさしいロボットの開発に関する基礎を身に付けます。 ◎材料物性・加工 「機械材料学」「物性工学」「材料強度学」「機械加工学」を学ぶことにより、機械、構造物の強度設計に関する基礎を身に付けます。確かで信頼性のある機会・装置の設計・開発を可能にします。 ◎機械設計とCAD 「機械製図」「要素設計」「設計製図」があり、一人1台のドラフターとCADを使い、機械技術者として必要な機械設計に関する基礎と応用を、演習を通して3年間でマスターしていきます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

【2024年度卒業生(大学全体)】 ・進路・就職決定率 96.0% ※就職・進学希望者を母数に算出 ・就職先満足度 96.6% ◎公務員合格実績 ・国家公務員合格者数63名 ・地方公務員合格者数238名 ・警察官・消防官63名 ◎公立学校教員採用試験合格実績 ・合格者数162名 ◎資格取得合格率 ・宅地建物取引士講座50% ・社会福祉士国家試験87.1%

就職支援

◎キャリア教育 【1~2年次生】 ・全学部において正課科目でのキャリア教育を実施 全ての学部において、1年次生の必修科目(または、それに類する正課科目)にてキャリア教育を実施しています。低年次生向けキャリア形成読本「マイキャリアノー ト」を活用し、大学での学びや支援、参加できる活動の紹介や学生生活における目標設定などを行い、学生のキャリアプランニングを促しています。 ・RYUKOKUキャリア・スタート・プログラム 「教養教育科目特別講義(キャリア入門)」<事前学修>と「キャリア実習・実習指導」<直前学修・実習・事後学修)>の受講を組み合わせた龍谷大学独自の教育プログラム。普段は関わることが少ない他キャンパス・他学部の学生や教員との交流により、多様な価値観にふれることができます。 実習は、地元の企業や組織、団体、主に首都圏にある経済同友会会員企業など、約100社の実習先と協定を締結して実施。プログラムに積極的に取り組むことで課題発見力や主体性、発信力や傾聴力といった社会で求められる様々な能力を身に付けることができます。建学の精神にもとづくきめ細かな実習前後の学修を展開し、グループワークを中心に以下のような内容で実施します。 ◎進路・就職支援 【3~4年次生】 ・進路選択、就職を支援する各種講座やセミナー、ガイダンス等を実施 就職活動準備スタートセミナー・自己PR作成講座・志望動機作成講座・面接対策講座・就職活動マナー講座、U・I・Jターン就職セミナー・業界研究会・学内合同企業研究(説明)会・筆記試験対策講座、公務員ガイダンス ・キャリアカウンセラーによる面談・模擬面接 エントリシートや履歴書の書き方のアドバイスや模擬面接を行い、それぞれの学生の状況を踏まえたきめ細やかで丁寧な支援を行っています。面談は、1・2年次生からでもご利用いただけます。 ・キャリア形成科目(進路選択支援科目) 「働く」ということに対して社会、経済、雇用環境等の観点から理解を深め、具体的な進路・就職選択を支援する科目。積極的に履修することで自身のキャリアをより明確にすることに繋がります。

就職実績

アイリスオーヤマ株式会社 / キッコーマン株式会社 / 京セラ株式会社 / 株式会社堀場製作所 / スズキ株式会社 / 株式会社 GS ユアサ / 株式会社イシダ / ニデック株式会社 など

卒業生に人気の職種

・機械・ロボット系エンジニア・研究者 └産業用機械(工作機械、精密機器、医療機器など)/輸送用機械(自動車産業、航空宇宙産業など)/電気・電子機器など ・教員(工業高等学校) など

卒業生に人気の業界

メーカー 61.6% サービス 19.3% 情報通信 5.8% 建設 1.9% エネルギー 1.9% 輸送 1.9% 商社 1.9% 金融 1.9% 教育 1.9% 公務員 1.9%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,642,600円

入学金

260,000円

ー施設利用料等その他費用

90,000円

4年間合計

7,248,300円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

公募推薦入試【総合評価型】スタンダード方式 理系型

合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/11

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/23 (月・祝)、2026/11/28 (土)、2026/11/29 (日)のいずれかから選択

合格発表日

2026/12/11

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

1.3

倍率 2025

1.8

募集人数

19

補足説明

■スタンダード方式について 事前課題である「大学入学希望理由」の内容と、指定する2科目の得点と、調査書の点数〈50点満点〉(「全体の学習成績の状況」を10倍に換算したもの)の合計点で総合的に合否判定します。 ■提出書類 事前課題(大学入学希望理由) 調査書 推薦書 ■試験内容 ・英語(マーク式) 英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ・数学⑴(記述式) 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学 A(図形の性質・場合の数と確率)・数学 B(数列)・数学 C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) ・数学⑵(記述式) 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学 A(図形の性質・場合の数と確率)・数学 B(数列)・数学 C(ベクトル) ・理科(マーク式) 化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物) ■募集人数 総合評価型全体での募集人数です。

公募推薦入試【総合評価型】英語資格試験利用方式 理系型

合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/11

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/23 (月・祝)、2026/11/28 (土)、2026/11/29 (日)のいずれかから選択

合格発表日

2026/12/11

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

1.4

倍率 2025

2.8

募集人数

19

補足説明

■英語資格試験利用方式について 事前課題である「大学入学希望理由」の内容と、英語資格検定試験の点数〈100点満点〉(スコアを得点換算したもの)と、指定する2科目の得点の合計点で総合的に合否判定します。 ■提出書類 事前課題(大学入学希望理由) 調査書 推薦書 英語資格(スコア)を証明する文書 ■試験内容 ・英語(マーク式) 英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ・数学⑴(記述式) 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学 A(図形の性質・場合の数と確率)・数学 B(数列)・数学 C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) ・数学⑵(記述式) 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学 A(図形の性質・場合の数と確率)・数学 B(数列)・数学 C(ベクトル) ・理科(マーク式) 化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物) ■募集人数 総合評価型全体での募集人数です。

公募推薦入試【総合評価型】2科目方式 理系型

合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/11

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/23 (月・祝)、2026/11/28 (土)、2026/11/29 (日)のいずれかから選択

合格発表日

2026/12/11

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

1.5

倍率 2025

1.7

募集人数

19

補足説明

■2科目方式について 事前課題である「大学入学希望理由」の内容と、指定する2科目の得点の合計点で総合的に合否判定します。 ■提出書類 事前課題(大学入学希望理由) 調査書 推薦書 ■試験内容 ※英語+ 数学 or 理科 ・英語(マーク式) 英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ・数学⑴(記述式) 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学 A(図形の性質・場合の数と確率)・数学 B(数列)・数学 C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) ・数学⑵(記述式) 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学 A(図形の性質・場合の数と確率)・数学 B(数列)・数学 C(ベクトル) ・理科(マーク式) 化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物) ■募集人数 総合評価型(理系型)全体での募集人数です。

公募推薦入試【総合評価型】高得点科目重視方式 理系型

合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/11

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/23 (月・祝)、2026/11/28 (土)、2026/11/29 (日)のいずれかから選択

合格発表日

2026/12/11

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

1.4

倍率 2025

1.7

募集人数

19

補足説明

■高得点科目重視方式について 事前課題である「大学入学希望理由」の内容と、指定する2科目のうち、高得点1科目の得点を2倍に換算した得点〈200点満点〉と、残り1科目の得点の合計点で総合的に合否判定します。 ■提出書類 事前課題(大学入学希望理由) 調査書 推薦書 ■試験内容 ※英語100点 + 数学 or 理科200点 ・英語(マーク式) 英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ・数学⑴(記述式) 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学 A(図形の性質・場合の数と確率)・数学 B(数列)・数学 C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) ・数学⑵(記述式) 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学 A(図形の性質・場合の数と確率)・数学 B(数列)・数学 C(ベクトル) ・理科(マーク式) 化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物) ■募集人数 総合評価型全体での募集人数です。

公募推薦入試【総合評価型】専門高校、専門学科・総合学科対象

合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.5

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/11

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/29

合格発表日

2026/12/11

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

1.3

倍率 2025

1.5

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■試験内容 数学(化学※1)100点 + 小論文100点 ※1:化学は、応用化学課程志願者のみ選択可。 ・小論文(記述式) 理工学部で学ぶ際に必要な論理的思考を見るために、あるテーマに沿った小論文を課し、その論理性や表現力について評価します。 ・数学(化学) 数学:記述式 化学:マーク式 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A(図形の性質・場合の数と確率)・数学B(数列)・数学C(ベクトル)/化学(化学基礎・化学) ■提出書類 調査書 学校長推薦書 事前課題(大学入学希望理由書) ■出願基準 次の①・②いずれかに該当し、かつ出願する学部・学科・課程・領域が定める出願資格を満たす者。 ①専門高校、高等学校の専門学科、または総合学科を2027年3月に卒業見込みの者。 ②朝鮮高級学校の専門学科、または総合学科を2027年3月に卒業見込みの者。

学部独自方式

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/09

一次合格発表日

2026/10/03

二次試験日

2026/10/17

合格発表日

2026/11/01

提出書類

その他書類

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

5

補足説明

■出願基準 ⑴ 龍谷大学の建学の精神および理工学部のアドミッション・ポリシーを十分に理解し、機械工学・ロボティクス課程での勉学に強い意志と熱意を持つ者。 ⑵ 次の①・②をすべて満たす者。   ①「生物基礎」、「化学基礎」、「物理基礎」、「地学基礎」のうち、「物理基礎」を含む 3 科目を履修し、かつ、「物理」を履修している者。   ②普通科の場合、数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学Aの「図形の性質」・「場合の数と確率」、数学Bの「数列」、数学Cの「ベクトル」を履修していること。普通科以外の場合、数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Aの「図形の性質」・「場合の数と確率」を履修していること。 ⑶ 次の①〜③のいずれかを満たす者。   ①高等学校もしくは中等教育学校の調査書全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.3以上であること。   ②「物理」の学習成績の状況(評定平均値)が4.0以上であること。   ③在学中に本課程の学びに関連した取り組みのある者。   [該当例]・個人またはグループでものづくりに関連した大会等へ参加した経験がある者。 ■提出書類 調査書 エントリーシート ■試験内容 ・プレゼンテーション及び個人面接(口頭試問含む) 【機械工学・ロボティクス課程】 プレゼンテーション(約10分〈3分程度の質疑応答を含む〉)では、以下の①〜④の中からひとつを選んで発表して頂きます。 ①高等学校における課内もしくは課外活動において行った機械工学やロボティクスに関する研究活動 ②夏休みなどに自主的に行った機械工学やロボティクス分野に関する調査・実験・研究活動 ③広く理数系の総合的な学習や探究において実施した調査・実験・研究活動 ④教科書に掲載されている物理の実験などの中から一つ選んで設定した具体的な課題テーマ 個人面接(約10分)では、志望動機などについて伺います。また、口頭試問として、機械工学・ロボティクス分野の社会における役割に対する関心の高さや理解の程度、自分なりの考えの具体性などについて尋ねます。

スポーツ活動選抜、文化・芸術・社会活動選抜

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.3

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/16

一次合格発表日

2026/10/24

二次試験日

2026/11/07

合格発表日

2026/11/14

提出書類

活動報告書

自己推薦・自己アピール書

競技実績報告書(スポーツ対象)

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

1

倍率 2025

1

募集人数

2

補足説明

■出願基準 ・下記⑴および⑵の条件を満たしていること。 ⑴課外活動において、優れた資質と実績を有し、かつ龍谷大学の建学の精神を理解しようとする意欲を持ち、それにのっとって学生生活を送ろうとする姿勢を持っている者。 ⑵当該学部学生として人物、学習能力、意欲の点からふさわしい者。 ・高等学校在学中の競技実績もしくは文化・芸術・社会活動等の課外活動において、次の⑴または⑵のどちらかの基準を満たす者で、それを証明できること。 ※詳細は大学ホームページを参照ください ⑴競技実績による基準 団体成績、個人成績のうちいずれかの基準を満たす者。 ⑵文化・芸術・社会活動等の課外活動による基準 文化活動、芸術活動、ボランティア等の社会活動、各種検定、特技等の面において顕著な実績を有し、各学部の要件を満たす者。 ・次の①、②および③の条件をすべて満たす者。 ①高等学校もしくは中等教育学校の全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.3以上であること。 ②高等学校もしくは中等教育学校の数学の学習成績の状況(評定平均値)が3.5以上であること。 ③普通科の場合、数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Aの「図形の性質」・「場合の数と確率」、数学Bの「数列」、数学Cの「ベクトル」を履修していること。普通科以外の場合、数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Aの「図形の性質」・「場合の数と確率」を履修していること。 ■提出書類 調査書 活動実績証明書 自己推薦書 推薦書(該当者のみ) ■第一次選考 書類審査 ■第二次選考 小論文 面接 ■倍率 先端理工学部の「スポーツ活動選抜、文化・芸術・社会活動選抜」の倍率

帰国生徒特別入学試験

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/10/30

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/29

合格発表日

2026/12/12

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■第 1 次審査(受験資格審査) 出願書類により、出願者の受験資格の有無を審査します。 受験資格無しと判定された者には、別途大学よりその結果を通知します。 ■第 2 次審査 ・小論文 ・面接 ■出願基準 日本国籍を有する者、あるいは日本に永住権を有する者であって、保護者の海外勤務、その他の事情により外国の学校教育を受け、2025年4月1日以降に帰国し、次の⑴から⑹のいずれかに該当する者。 ⑴外国の高等学校において、最終学年を含め2学年以上在学し、外国において、学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育を含む)を2025年4月1日以降に卒業(修了)した者および2027年3月卒業(修了)見込みの者。 ⑵外国において、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局から国際バカロレア資格またはこれに準ずる資格を取得した者。 ⑶日本の高等学校もしくは中等教育学校を2027年3月卒業見込みの者で次のいずれかに該当する者。  ①外国の高等学校に2学年以上在学した者。  ②外国の中学校・高等学校を通じて3学年以上在学した者。 ⑷文部科学省の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者、および2027年3月までに合格見込みの者で、2027年3月31日までに18歳に達し、かつ、次のいずれかに該当する者。  ①外国の高等学校に2学年以上在学した者。  ②外国の中学校・高等学校を通じて3学年以上在学した者。 ⑸外国において正規の教育制度に基づく教育を受け、公益財団法人海外子女教育振興財団の定める「帰国生徒の受け入れを主たる目的として設置された高等学校」に編入した者で、2027年3月卒業見込みの者。 ⑹その他、上記⑴および⑵と同等以上の資格を有すると認められる者。 ■提出書類 高等学校の卒業(見込み)証明書 高等学校卒業程度認定試験の合格証明書または合格成績証明書 高等学校の成績証明書 パスポートの写し(日本国籍を有する者のみ) 住民票の写し(コピー不可)※日本に永住権を有する者のみ 学歴記入シート 国際バカロレア資格取得者は、資格証明書の写しと成績証明書 「飛び級」「繰り上げ卒業」の場合は、その証明書


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