機械工学・ロボティクス課程
偏差値
51
自動化から知能化へ、複雑かつ微妙な動作も可能となった”機械”。 携帯電話、自動車、ロケット、ロボット・・・。私たちの身の回りにある機械は、さまざまな科学技術の成果を集約して開発されています。 例えば、自動車において、エンジンには力学・エネルギー変換工学、伝熱には機械工学・機構学、設計には流体力学、安全性や機構には材料力学・機械材料学、コンピュータ制御を伴う機械の設計には回路・制御などの理論や技術が生かされています。 機械工学・ロボティックス課程では、数学や物理、コンピュータなどの基礎知識はもちろん、力学や熱・流体、メカトロ・制御、材料・加工、機械設計、システムなどの専門分野をバランスよく学ぶことで、原理や理論をしっかりと身に付け、実験や実習を重視したカリキュラムによって、幅広い知識・技術を習得し、それを実際に応用できる能力を身に付けた人材の育成を目指しています。

