電子情報通信課程
偏差値
53
ハードからソフトまで系統的な学習 私たちの社会生活において、情報技術の役割は飛躍的に高まっています。こ のような情報社会を支える基礎となる技術が、コンピュータとエレクトロニクス、インターネットおよびその応用技術です。 電子情報通信課程では、「電子工学」「通信工学」「情報工学」の3分野について基礎から実践的応用まで系統的に学習し、電子デバイス、通信ネットワーク、情報システムなどの開発を推進するスペシャリストを育成します。 21世紀はコンピュータ、ネットワークが複合して新たなメディア技術が花開く社会であると同時に、工学的に複雑で未解決な課題が多く存在する時代です。 電子情報通信課程の学生は、このような社会において必要とされる基礎技術の学びを通じて、産業界での開発・研究エンジニアを始め、官公庁、情報・通信・メディアサービス業などあらゆる分野で活躍することが期待されます。

