知能情報メディア課程
偏差値
51
知能化が進む情報技術によってますます多様化・高度化するメディア時代。 知能情報メディア課程は、人や環境にやさしい情報社会の実現に貢献できる人材として、現在の産業や技術に柔軟に対応できるだけでなく、将来に向けた情報産業の創造・発展に寄与できる人材の育成を目的としています。 知能情報メディア課程では、情報科学を基盤としながら、社会的・文化的な視野を広く持つことを重要視しています。 多様な学問領域についての「基礎教育」と情報処理技術に関する実践的な「専門教育」との融合を教学理念としており、誰もが高度な知識情報を共有・利活用することを目指した「知的処理」、文字・画像・動画・音声などのメディアをデジタル化することで様々な方法で提供したり加工したりする「メディア処理」、OS、データベース、ネットワークの知識を生かしたソフトウェアの設計・開発を学ぶ「ソフトウェア開発」を中心に学びを深めます。

