現代社会学科 子ども社会専攻
偏差値
61
子ども・若者が生きる社会を捉え、構想する 子ども・若者や教育に関して多面的・総合的に学ぶことができます。子ども・若者という対象には、私たちがみなそうした時期を経験をしているという特徴、そしてそのことによってかえってその多様性や複雑さに気づくことが難しいという特徴があります。子ども社会専攻では、子ども・若者やその成長・発達、直面せざるを得ない困難などについて「社会」という視点から多面的に理解していきます。ただ理解するだけではなく、子どもや若者の生きる現場を訪れ、関わりを持ち、共に社会を構想する機会も持つことができます。 また、小学校教員養成課程を設置しており、「小学校教諭一種免許状」を取得することもできます。子ども・若者に関する高い専門性を身につけた「子ども・若者のスペシャリスト」の育成をめざします。
