現代社会学科 スポーツ社会専攻
偏差値
61
心豊かで健康的な人間社会のために、スポーツやレジャーのあり方を考察する 「スポーツを時代や社会、人びとの人生との関係の中で理解し、その望ましい関わり方はどうあるべきか?」を問い続けることが、スポーツ社会専攻です。講義だけでなく、地域や海外に出て実践的に学ぶプロジェクト型学習を用意しており、人文・社会科学の観点からスポーツ、あるいはより広くレジャーの「いま」を鋭く分析し、より良い世界をデザインする力を養うことができます。 体育やスポーツ科学での学びとは異なる特長として、スポーツの本質や時代ごとの価値・役割を究明するとともに、現代社会との関係性の中でスポーツのありようを問い直す「スポーツ文化」「スポーツ社会」の学びをコア・カリキュラムとしています。産業社会学部の持つ多様な学びとスポーツ社会専攻の専門性を組み合わせ、自らの興味関心や将来のビジョンに応じた自分だけの学びをデザインできます。
