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ロボティクス学科

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ロボティクス学科

偏差値

56

機械、電気・電子、情報、生体工学など、幅広い分野の技術を統合できる人材を育成 力学に重点をおき、機械工学、電気・電子工学、IoTやAIをはじめとした情報工学、ソフトロボティクスにおける材料、人支援のための生体工学やバイオミメティクスなど、幅広い分野の技術を統合したシステム開発を行う能力を身につけ、グローバルな舞台で活躍できるロボティクス技術者を育成します。

学べる学問

機械工学電気工学電子工学情報工学

目指せる仕事

商品企画・開発(医療機器)高等学校教諭研究・技術者(食品系)商品企画・開発(自動車・二輪車)

学びの特徴

工学分野を広範囲に学び、幅広い領域で活躍するロボット開発に挑む

工学分野を広範囲に学び、幅広い領域で活躍するロボット開発に挑む

■ロボットハードウェア~最新の設計・製造装置を用いた「ものづくり」 プラスチックだけでなく、柔らかい材料など様々な材料が利用できる3Dプリンタや、高精度な加工ができるNC工作機械などを駆使してロボットのハードウェアを開発する技術を学びます。 ■ロボットソフトウエア~動きの制御から人工知能まで ロボットを動かすソフトウェアを開発するためのプログラミングスキルを身に付けます。また、コンピュータによるシミュレーション技術や、視覚や触覚のセンサ情報処理技術を学びます。

カリキュラム

1年次: ロボティクス概論 力学 機械製図学 情報処理演習 2年次: 電気電子回路 知能科学 ロボット機械学 CAD演習 プログラミング演習 生体機能論 3年次: ロボティクス実験 アクチュエータ・センサ工学 ロボットビジョン ロボット運動制御 バイオメカニクス ロボット設計演習 福祉インターフェイス論 4年次: 卒業研究

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

(2023年度 ロボティクス学科卒業生) 就職決定率 100% 進学率 69%

就職支援

キャリアセンターでは企業と学生のマッチング(プレースメントサービス)のみでなく、大学での学びを「キャリア形成」の視点で捉え、正課(学部・学科)との連携、社会(企業・団体・卒業生)との連携を図りながら有機的な進路・就職支援プログラムを開発・運用しています。学生の「就職」に関しては、学生個々の「把握」「相談」「マッチング」によるきめ細やかな支援を展開しています。 個別相談 模擬面接 ES添削 筆記試験対策 OBOG訪問 イベント・ガイダンス など

就職実績

(2022年度 ロボティクス学科卒業生) (株)ダイフク トヨタ自動車(株) 富士通(株) 本田技研工業(株) 東日本電信電話(株)

卒業生に人気の職種

(2022年度 ロボティクス学科卒業生) 技術職 59% 生産技術・生産管理 14% 開発職 14% SE・IT職 9% 総合職・営業職 4%

卒業生に人気の業界

自動車


tuition fee

授業料

年間授業料

1,771,600円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

15,000円

4年間合計

7,354,400円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

(総合型選抜)AO選抜入学試験「理工セミナー方式」

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/10/23

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/29

合格発表日

2026/12/10

提出書類

その他書類

志望理由書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

倍率 2026

2.6

倍率 2025

1.5

募集人数

3

補足説明

■学部で定める出願要件 (1)以下の要件を満たす者 <高等学校等卒業者> 第1学年から第3学年修了時までの「全体の学習成績の状況」および「数学」「理科」「英語」それぞれの「学習成績の状況」が5段階評価で「3.0」以上 <高等学校等卒業見込者> 第1学年から第3学年1学期終了時までの「全体の学習成績の状況」および「数学」「理科」「英語」それぞれの「学習成績の状況」が5段階評価で「3.0」以上 *学期制の学校で、第3学年前期までの学習成績の状況が記載されたものの提出が不可能な場合は、第2学年修了時までのものでも可とします。 *高等学校在籍期間中に留学した場合は、外国の学校に在籍または留学していた期間中の修得単位の成績が各科目の評定として記載された調査書を提出してください。 (2)以下の①、②の両方の要件を満たす者。なお、以下について修得の「見込み」で出願し、入学試験に合格した者が、2027年3月31日までに修得しなかった場合は入学を許可しません。 ①「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学C」または「理数数学Ⅰ・理数数学Ⅱ・理数数学特論」を履修し、その単位を修得または修得見込みである者もしくは実用数学技能検定(以下、数検)準1級以上を取得した者 ②「物理基礎・物理」または「理数物理」を履修し、その単位を修得または修得見込みである者 *高等学校や卒業年度によっては、科目名の表現や教育課程が異なる場合があります。上記(2)の科目について、同等の内容を異なる科目名で履修している場合には、該当する科目名がわかる資料を必ず調査書に添付してください。なお、塾・予備校等での学習歴、高等学校卒業程度認定試験の科目合格では出願要件を満たすことになりません。 ■出願書類 (1)調査書等 (2)志望理由書(800字程度) (3)数検の合格証明書(該当者のみ) 数検準1級以上の合格によって出願要件を満たす者は、合格証明書をオンラインで提出してください。AO選抜入学試験に合格後、証明書の原本を提出してください(原本証明は不可)。 ■選考方法 「数学および物理について、それぞれ高等学校での学習から大学での学習につながる内容のセミナー(各60分)」を行うとともに、「セミナー内容に関する理解を問う筆記試験(各60分)」を行います。

文化・芸術活動に優れた者の特別選抜入学試験

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.2

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/07

一次合格発表日

2026/10/09

二次試験日

2026/10/24

合格発表日

2026/11/16

提出書類

志望理由書

その他書類

活動報告書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

1

募集人数

2

補足説明

■募集人数 理工学部の文化・芸術活動に優れた者の特別選抜入学試験全体の数字です。 ■出願要件 以下の(1)〜(3)のすべてに該当する者。 (1)「全体の学習成績の状況」が、5段階評価で「3.2」以上の者 (2)以下①~④をすべて満たす者 ①「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学C」または「理数数学Ⅰ・理数数学Ⅱ・理数数学特論」を履修し、その単位を修得または修得見込の者。あるいは、「実用数学技能検定準1級」以上を取得した者 ②「数学の学習成績の状況」が、5段階評価で「3.5」以上の者 ③「理科の学習成績の状況」が、5段階評価で「3.2」以上の者 ④「物理基礎・物理」または「理数物理」を履修し、その単位を修得または修得見込みの者 (3)文化・芸術活動分野について、以下に定める活動基準を満たす実績を持つ者 ●文化・芸術活動分野(バトントワリング、かるた、吹奏楽、囲碁、将棋、チアリーディング) A:世界大会、国際大会に出場した者 B:高等学校レベルの全国規模の大会に入賞・出場するなど顕著な成績をおさめた者 C:それぞれの活動分野において、上記成績をあげていない場合でも、A、Bと同等の活動実績をあげていると証明できる者 ●その他(上記以外の文化・芸術活動での個人での特段の実績を持つ者) A:世界大会、国際大会に出場した者 D:高等学校レベルの全国規模の大会等に入賞するなど顕著な成績をおさめた者 ■出願書類(詳細は入学試験要項を参照) ・入学志願票 ・調査書 ・志望理由書 ・活動成果等報告書 ・活動実績証明書 ・実用数学技能検定の合格証明書のコピー(実用数学技能検定の所定の級の合格で出願要件を満たす者のみ) ・特別奨学金願書(特別奨学金申請希望者のみ) ■第1次選考 第1次選考では、提出された書類に記載された内容について審査し、第1次選考での合格者を決定します。審査にあたっては、大会等の実績・戦績および個人の技能等を基本に、組織・集団における役割や役職等の貢献度等を加味して、募集する活動・競技分野ごとに総合的に評価します。 ■第2次選考 第1次選考合格者に対し、「小論文」および「個人面接・口頭試問」を行います。個人面接は調査書と志望理由書をもとに行います。 口頭試問では、高等学校の「数学」、「物理」で学習する内容について理解度を確認します。

スポーツ能力に優れた者の特別選抜入学試験

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.2

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/07

一次合格発表日

2026/10/09

二次試験日

2026/10/24

合格発表日

2026/11/16

提出書類

志望理由書

その他書類

競技実績報告書(スポーツ対象)

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

1

倍率 2025

1

募集人数

1

補足説明

■出願要件 以下の(1)〜(3)のすべてに該当する者。 (1)「全体の学習成績の状況」が、5段階評価で「3.2」以上の者 (2)以下①~④をすべて満たす者 ①「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学C」または「理数数学Ⅰ・理数数学Ⅱ・理数数学特論」を履修し、その単位を修得または修得見込の者。あるいは、「実用数学技能検定準1級」以上を取得した者 ②「数学の学習成績の状況」が、5段階評価で「3.5」以上の者 ③「理科の学習成績の状況」が、5段階評価で「3.2」以上の者 ④「物理基礎・物理」または「理数物理」を履修し、その単位を修得または修得見込みの者 (3)原則として、団体種目または個人種目について、定められた競技基準を満たす実績を持つ者(詳細は入学試験要項を参照) ■出願書類 ・入学志願票 ・調査書 ・志望理由書 ・競技成績証明書 ・運動能力測定証明書 ・実用数学技能検定の合格証明書のコピー(実用数学技能検定の所定の級の合格で出願要件を満たす者のみ) ・特別奨学金願書(特別奨学金申請希望者のみ) ■第1次選考 第1次選考では、提出された書類(「競技成績証明書」、「運動能力測定証明書」等)に記載された内容について審査し、第1次選考における合格者を決定します。審査にあたっては、大会等の実績・戦績および個人の技能・身体能力を基本に、表彰・選抜の実績、役職等の貢献度等を加味して、募集する競技種目ごとに総合的に評価します。 ■第2次選考 第1次選考合格者に対して「小論文」および「個人面接・口頭試問」を行います。個人面接は調査書と志望理由書をもとに行います。 口頭試問では、高等学校の「数学」、「物理」で学習する内容について理解度を確認します。


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