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大阪いばらきキャンパス
偏差値
62〜62
21世紀を生きる新しい学問 政策科学部は1994年に設立されました。現在国内の政策系学部・学科・専攻は80以上ありますが、「政策科学部」と称するのは立命館大学のみです。なぜ政策科学という名にこだわるのか?それは、政策科学という新しい学問を探究していくからです。 人文・社会・自然科学を問わず、学問の世界では細分化が進んでいます。ところが、これでは21世紀の日本や国際社会が直面する複雑な問題には対処できません。 新しい発想で、既存の学問の壁を乗り越えた視点から、問題を発見し、現状を分析し、政策を提言することが必要になります。そのためには、複眼的で多角的な視野が必要です。政策科学部は、こうした視野で学術的な調査、分析、提言のできる人材の育成を目指しています。
偏差値
62
■グローバルに学ぶ 国や文化の違いを超え、自分とは異質なものへの理解を深め、地球規模の視点で社会が抱える問題を捉えること。そしてよりよい世界を創造するための解決策を探ること。これが、立命館大学政策科学部が考える「グローバルに学ぶ」ことです。様々な国から集う学生が相互に学びあい、グローバル化のなかで起こっている、多様な問題の原因解明や解決策の提示を行う能力の習得を目指します。 ■実践的に学ぶ 社会における問題の原因を明らかにし、最善の解決策を提示するためには、複眼的で多角的な視点が必要となります。政策科学部では、解決策の提示までの手法を1回生から段階を踏んで学びますが、「現場」を知り、経験を積むことを重視しています。海外を含むあらゆる問題の「現場」に出向き、そこでの調査をもとに得た知見と授業等で学ぶ理論を交互にフィードバックすることで、より具体的で重層的な解決策が提示できるのです。
ACCESS
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