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びわこ・くさつキャンパス/びわこ・くさつキャンパス
偏差値
58〜62
未来を創造的に切り開き、薬学の可能性を開拓する。 薬学は、新しい薬を創出することと、薬を正しく使う(ことをポートする)ことで、人々の健康に奉仕するための学問領域です。これまでの薬は小分子の化合物がほとんどでしたが、最近は抗体などの生物製剤が多くを占めるようになり、また再生医療のような全く新しい技術や手法も医療現場に取り入れられてきています。また、創薬の世界では、分子標的薬が主流となり、これまで以上に、病気を引き起こすターゲット分子の選定といった基礎研究が重要になっています。さらに薬剤師の機能も、薬局での調剤を中心としたものから、病棟や在宅などベッドサイドで、患者の健康をコンサルティングすることへと、新しい活躍の場が広がっています。こうした「変化」する状況の中で、次の未来を創造的に切り開きながら薬学の可能性を開拓する人材、薬学そのものの価値を更に高められる人材の育成を実践していきます。
偏差値
62
1・2回生から薬剤師や薬品に関わる仕事を体験して、将来のビジョン形成につなげる 入学後、事前学習を経て、全員が企業・病院・薬局の3施設を訪問して、現場で働く人の声を聞きます。最終講義日に実施する報告会では、グループごとにプレゼンテーションを行い、活発な意見交換を通じて理解を深めます。自分たちが卒業後薬剤師として活躍するさまざまな職場を見学・体験することで、薬学部生としての意識と大学6年間の学習意欲を高めます。また、医療現場において、思いやりの心とコミュニケーションの重要性を認識し、医療における薬剤師の役割の重要性を確認します。
偏差値
58
数学や物理学、化学などを学び、科学的な思考力を育成 英語科目や総合大学ならではの幅広い分野にわたる教養科目の履修に加え、数学・理科の基礎科目により、土台を築きます。また、並行して化学系薬学を中心とした専門科目も開始されます。「創薬科学基礎演習」では、Small Group Discussion (SGD)を通して製薬企業や研究機関でどのような仕事、研究、あるいはその他の業務が行われているかを調査・議論した後、企業や研究機関を訪問して実際の創薬のプロセスや研究機関の役割について学び、結果をまとめてプレゼンテーションを行います。
ACCESS
JR南草津駅からバスで約20分
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1
ストリートビュー
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