法学科
偏差値
63
社会の求める法曹を育成 法学部では、専門科目として法学と政治学が主な研究の対象となります。大きな区分に分けて全体的に学ぶ学問なので、学習量は比較的多くなります。たとえば、法学部の学生で、民法だけを学ぶという人はいません。ほとんどの人が六法科目を中心に、多くの法律に取り組みます。特定分野だけを勉強しないという意味では政治学も同じ傾向にあります。多くの人に多くの科目を学んでもらう上で、一人の教員が数百人の学生を相手にするいわゆる大講義もありますが、一方通行にならないような工夫を教員間の話し合い、学生との意見交換を通じて常に取り組んでいます。 法学部出身者の進路は多様です。法化社会の進展の中で、活躍の場はさらに広がってきている感があります。2019年度より「法曹コース」を新設し、関係法科大学院との連携を強化しています。京都法政学校から始まった立命館の伝統を皆さんが繋いでくれるのを応援します。
