情報理工学科
偏差値
58
「情報」の力で未来を創造します 2004年に情報理工学部は設立され、国内でも最大規模の情報系学部としてITに関わる広範な領域をカバーしています。全コースの学生は、まず基礎的な共通科目を学習し、高度なITを学ぶ上で必要となる知識を修得した後、各コースでの専門的な科目での学習へと進みます。専門科目の学習では、コースの垣根を越えた科目を履修することによって多様な興味に基づいた学習ができるカリキュラムを提供しています。情報理工学部での学びの集大成として、3回生後半から配属される研究室において、一人一人の学生が個別の課題に取り組みながら1年半の卒業研究を行うことにより、それまでに修得した知識や技術を実践し、課題の解決を図ります。卒業後には、多くの学生が卒業研究を発展させるために大学院へと進学しています。
