デザイン・アート学科
偏差値
55.4
その感性を、世界に解き放つ 立命館大学デザイン・アート学部は、デザインとアートを別々のものとして捉えるのではなく、一体的に学ぶことのできる学部です。論理的に課題を捉えて解決へと導く力と、自らの美的感性をもとに今ある物事の意味を問い直し、新たなかたちで表現する力。その両方を自由に行き来できることこそが、これからの社会で求められる創造性であり、デザイン・アート学部が育みたい力です。 文系・理系という従来の枠組みを超え、デザインやアートを軸に多様な分野を横断して学べるのがデザイン・アート学部の大きな特徴です。「実践と省察」を繰り返すことで、自らの豊かな美的感性を磨き、世界を理性と感性の両面から捉える力を養います。こうした学びを通じて、複雑な社会課題に創造的な視点で挑み、世の中に新たな問いを投げかける「CX(クリエイティブ・トランスフォーメーション)人材」を育成します。