国際公共政策学科
偏差値
71
データ分析の力を身につけ、国際的な発信を目指す グローバリゼーション、地球温暖化、貧困、核兵器の拡散など、私たちを取り巻く社会や環境はすさまじい勢いで変化しています。また、その規模はこれまでにないほど大きく国境を越え、世界の様々な地域の人々の生活に影響を与えています。これらの問題を解決するためには、あらゆる分野の英知と技術と人材を集めなければなりません。 言葉を鵜呑みにせず自ら健全に批判できる力を養うには、データ分析に関する理解、データ分析が応用されている分野に関する問題領域の知識、さらに問題領域の知識がどのように学術的・社会的に位置付けられているかを俯瞰的に読み解く語学力、この3つの力を養う必要があります。大阪大学法学部国際公共政策学科では、法学・政治学・経済学の基礎を学び、人類全体の公益を考え行動するための規範と能力を身につけることが可能です。