法学科
偏差値
71
法学と政治学を体系的に学修し、現代社会の課題を解決 法学部の伝統を受け継ぐ法学科では、主として法学と政治学を学びます。多様な価値観が交錯する社会のなかに、バランスのとれた秩序をつくり出していくうえで、今日、これらふたつの長い伝統を経た学問分野のもつ意味はますます大きくなっています。 法学科の卒業生の多くは、法曹や研究者を目指して大学院に進学するか、あるいは官公庁や民間企業に就職します。法学や政治学を学ぶことによって身につけた知識と論理的思考力、そして課題を分析し複数の解決策の中から最も適切な方策を決定する問題解決能力は、どのような進路を取り、どのような業務に従事するにせよ、社会のどのような分野においても、責任のある行動を取るうえで大いに役立つことでしょう。