外国語学科 スペイン語専攻
偏差値
68
言語と文化、外国に関するエキスパートを育てる スペイン語は、ローマ人の話していたラテン語から派生した言語で、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、ルーマニア語などと兄弟関係にあります。現在では、スペインはもとよりラテンアメリカの大多数の国々やアメリカ合衆国の一部で、5億人以上の人々がスペイン語を話しています。スペインは、EUのなかでイギリス、フランス、ドイツ、イタリアに劣らず政治、経済、文化の面で重要な位置を占めるだけでなく、EUとラテンアメリカ諸国とを繋ぐ窓口の役割があります。ラテンアメリカ諸国は、世界政治・経済の舞台において様々な意味で重要な役割を担いつつあります。スペイン語圏の重要性は、スペイン語が国連公用語の一つであることが証明するところです。 スペイン語専攻では、スペイン語圏に関する総合的な知識を身につけた「スペイン語圏ジェネラリスト」を社会に送り出すことを目的にしています。